正月にたけしの出ている番組で老化についてやっていました。
それを録画していたものを、今日やっと見る事ができました。
老化について驚いたのは、老化についてまだ分かっていないことが多いということ。
物質はなぜ古くなるのか?
なぜ人は老いるのか?
当然の分かっていることと思っていましたが、これがなかなか量子力学レベルてみると分からない事が多いんですね。
まず、
一番見てびっくりしたのは、食べ物は食べるとどうなるかって話。
普通は、胃で消化して、小腸いって大腸行って、便になって出るということになるのですが、
実は、食べるとすぐに食べ物は分子レベルに分解されて、半分以上は体のいたるところの部分に成り代わっているという。
たとえば、パンやバターの分子が脳や手や脚の分子に入れ替わっているというのです。
半分も!入れ替わる!
体重はパンやバターでは変わらないから、食べると分子が入れ替わるらしい、元々あった分子と。
昔、「金八先生」で、「人間は7年ですべての細胞が入れ替わる」という台詞に衝撃を受けた記憶がありますが、、今回の話はもっとすごかった。
人間の筋肉レベルでも半年や一年で別人になるんですと!!
すんごい話です。
一年前の筋肉と今の筋肉は別ものということですね。
消化管は2~3日で入れ替え。
小腸の絨毛にいたっては約24時間ですべて入れ替わるらしい。
食べ物って、大事なんだな~~。
ということで、なぜ老化するかって話は次回。