毎朝「カーネーション」を楽しみに見ている
朝の連ドラを楽しみに見ているのなんて何十年ぶりのことか。
何が面白いかっていうと、あの親父が良いのである。
あの、主人公の糸子の父親である。
あの頑固さと暴力!
胸をすくシツケ方である。
流石の私もグーパンチで娘を殴ったりはしないが、ドラマでの糸子の親父はやる。
どころじゃない、ちゃぶ台ひっくり返すは、ケリ転がすは、、、その上踏みつけるは、、
今なら虐待親父である。
通報されてるな。ありゃぁ
が、いい!
でも良いのである。
そこには強さ、そして愛がある。
弱さも愚かさも混じってる。
そして糸子もそこが分かっている。。
昔は皆そうだったのだ。
まあ、そんなこと言って、
私の頑固さと厳しいシツケが、テレビで肯定されているようで、安心するから良いというのが本音かも。
たしかに、私はよく怒鳴るし手をあげる。
今時の親は手をあげるどころか、怒鳴りもしないらしい。
よほど子の出来が良いのか、はたまた親が辛抱強いのか???
私ゃ無理
3回怒鳴って、言うこと聞かなきゃパンパンである。
「理屈じゃあねえんだ!馬鹿野郎!」
と、話して聞かせる気もサラサラない。
憧れの「大草原の小さな家」のお父さんとは、ほど遠い。
でもね。しかしだね。
無理なものは無理なんだよな~、これが。