今朝のニュースで、東電では2年前にすでに、津波想定と地震想定の引き上げを指摘されていたという。
平安時代の869年に起きた貞観津波の痕跡を調査した研究者からの指南があったらしい。
そこで、津波について調べたら、明治三陸地震ではなんと38メートルの津波があったのですね。2万人を超す被害者がでて、10メートルを超える地域がたくさん、、、
鎌倉での津波はしっていましたが、これは恥ずかしながら、知りませんでした。
津波の恐ろしさだって、何年か前の年末に起きたスマトラ沖で起きた10メートルの津波の映像を見て初めて知りました。
あの映像で津波へのイメージは全く別物になりました。本当に恐ろしかった。。
今回の原発の事故で、日本全国の原発の点検、見直しなどを行っているようです。
今までのように、5メートルの津波対策では想定がまるで甘かったと言わざるおえません。
危険な原子力を扱う施設には、想定を厳しくして厳し過ぎることはないと思います。
そうして、はじめて「安心です」という言葉が言えるのだと思いますが。