来年は、豚児も幼稚園などへ入れなければならないからです。
行って来たのは、独特の教育方法を取り入れた、かなりこだわりの幼児教室です。
先生方も皆さん教育者としてベテランな方ばかりで、たのもしい!
時代が忘れさせていた、大切なものをしっかりと持っていて、それを思い出させてくれるような空間でした。
私も妻も満足しながら説明のスライド写真を見入っていました。
心配なのは、肝心な豚児の動向。
別室で、子供たちと遊んでいたかと思うと、途中で妻の膝元に帰って来てしまいました。
それからは、ご機嫌ナナメ。。ね、眠いのか??
説明会の帰り道、豚児に聞きます。
「どうだった、この幼稚園?たのしかっただろ?」
「うーーん、まあね、少しはね・・・」
「どうした?元気ないな?」
「うーーん、おばさんが多くてね、なんかね、ちょっと。。」
「な、なに!、おばさんって先生のことか?」
うなずく豚児。。。
「若い先生がいいの?」
「そうだね」
「そ、そこかい! お前の基準は!!」
あきれて物が言えない。
ば、バカである。こいつ。
