眠れるツボ2 | ストーンセラピー施術日記

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石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

前回、眠れるツボについて書いたら、いろいろな方からツボについて質問がありました。

それだけ多くの方が、眠れないと自覚しているわけですね。


そこで、今日は第2弾です。


まず、完骨。

天柱と同じく後頭部と首の付け根で、耳の後ろです、


耳の後ろの骨の突起の裏です。


ここも普段から刺激しておくと良いです。


また、

不眠は、気持ちや気が高ぶっていることが原因となることが多いので、


気を落ち着かせるように、丹田に手を重ねて置くのもいいです。丹田に意識を集中すると、気が静まります。


丹田は、おヘソの下5センチぐらい下になります。



また、ストレスがある人は、胸の中央にあるダン中というツボもいいかもしれません。


最後の仕上げは、手首の内側の5センチぐらい上の内関(ナイカン)もいいです。




仕事の精神的なストレスや肉体的なストレスは眠りを浅くします。



疲れ過ぎて眠れない経験は私もあります。

ツボ以外にも

息抜きの方法や、体の力が抜けるようなストレッチの方法などを身につけて安眠熟睡を得られるように努力しましょう!!