
我が家の今年の年賀状は、すべて携帯電話で撮影した写真。
この写真も、自慢のiフォン(笑)で撮ったもの。
べつにデジカメを持ってはいますが、持ち歩かないので、写真は携帯ということになってしまう。
画素数を競っているようだけど、たしかこれは200万画素。こんなんで充分ではないでしょうか。
まあ、良く観ると、ピントがぜんぜん合っていないとか、バックのぼけ味が悪いとか、言えばきりないですが、ハガキで使うサイズなら全然問題ありませんでしたよ。
そう、そういえば、3年前に撮影したフィルム写真が店の掃除をしていたら出て来ました。
コンタックスのTVSという、当時は高級だったフィルムのコンパクトズームカメラで撮影したもの。。。
ピンぼけ、目が半開き、周辺光量不足、等々、、、失敗写真も数あれど、、
それが、なんだかまた味があってなかなか良いもんです。
やっぱり銀塩は、デジタルカメラとは一味違う気がします。
空気感と言いますか、味といいますか、雰囲気といいますか、、、
フィルムで失敗した写真のほうが、デジカメで綺麗に撮れた写真より良い事さえあるような。。
私が師と仰ぐ日沖宗弘さんは、昨今のデジカメについては、どんな風に考えているんでしょうか。。。
あー、なんだか、またカメラが欲しくなってきました(笑)