バランス感覚は施術の仕方でも! | ストーンセラピー施術日記

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

はやり、整体というからには、いやいや、たとえリラクゼーションだとしても効果がないと仕事としてよろしくない。


だから「楽になってもらう」ことに全力を傾けて施術するわけですが、、、



ここでもバランスが大切。



楽になるためには、どんなことでもするのでは、いかがかと思うのです。



以前の私は(今も多少)、ストイックに施術を追求するあまり、



「痛ってててててえ~、、、ひいーーーっ、、くーーーー!!」



などと、お客様が苦しんでいるにもかかわらず、グイグイと施術していたことがありましたっけ。。(今も少々)



確かに、効果が出るのは出るのですが、、、



「もっと他の方法で楽になるって訳にはいかないんですか~??」



などとコマリ顔で言われてしまったりする。


ひょっとして、治ったら二度と来ないぞ!と思われているのかも(汗)



そうなんです。人間は楽な方法で気持ちよく治りたいのです。


恐いのも、痛いのも、嫌なのです。


だから、できるだけ気持ちよく、そして効果が上がる方法や仕方を心がけることが大切なんですよね~。



よく、りっぱな治療家の方々が、「慰安目的の治療はしたくない!」


と、声高におっしゃるのを聞くと、、、


「分かる、確かに慰安だけではいかん!でも慰安も立派な治療効果につながるのだけどな~」


とつくづく思うのです。



エッジーといいますか、こだわりといいますか、ストイックさとは魅力たっぷりなのですが、バランスはそれ以上に大切なのかもしれないです。