昨日、生徒のNさんが、新聞の切り抜きを持って来てくれました。
「先生、これ知ってる?」
記事には「和温療法」の紹介記事が載っていました。
一言で、いえば低温のサウナ。
高温のサウナや、入浴は心臓に疾患がある人には負担がかかるため勧められないが、この低温サウナであれば、心臓に負担なく体を温められるというもの。。。
注目すべきは、効果が認められる疾患の多さ。
慢性心不全・閉塞性動脈硬化症・慢性疲労症候群・線維筋痛・慢性呼吸不全・軽症うつ・慢性疼痛等、、
まだまだ、たくさんありました。
体を温めると、いいんだな~~、と改めて思いました。
特に現代医学では難治性と言われるものに効果があるというところが、また面白いです。
この和温療法を発案した医師は、
心臓に重大な疾患を抱える患者さんが、「死ぬ前に一度でいいから温泉に浸かってみたい」と言った一言がきっかけでこの療法を開発したとのことでした。
そして、この低温サウナにこの患者さんを入れたら、症状が改善していったというエピソードも紹介されていました。
一度でいいから温まりたいというこの方の願いは、冷えた体の叫びでもあったのでしょうね~~。。
温かいだけで気持ちいいですもんね!