テーマは「核」について。
先日、オバマ大統領の「核のない世界を目指す」発言をめぐって、核兵器や核について語り合おうとする番組なのですが、これがなかなか白熱していてびっくり。。。
日本には、こんなにも、核兵器保有賛成論者が多数いるとは思いませんでした。
参加者の中には広島、長崎の被爆者の方々もいる中で、びっくりするような過激発言も飛び出しました。
私、個人的な見解としましては、あくまでも世界唯一の被爆国として核兵器根絶に向けて世界にもっとアピールすべきだと思っておりましたが、、、同じ日本人とは言え、なかなか意見がまとまるのは大変なことなんだと思い知らされました。。。
私の、私そっくりの従兄弟は今なおアメリカ兵としてイラクへ行ったりしているそうです。
http://ameblo.jp/stonetherapy/day-20070203.html
明るく、おどけて、お話が大好きな彼は、このイラクでの戦争ですっかり性格が変わってきたそうです。
言葉数が少なく、ふさぎ込むようになったのだと。。。
彼の様子を聞くと、どれほど残酷で酷い戦いなのかが想像つきます。
戦争は、どんな戦争であっても、どんな理由があっても、酷いものなのだと。。
日本は、64年前、もっとも惨たらしい戦争に負けたのです。
しかも、人類を滅亡させる程の核兵器によって止めを刺されたのです。
だから、たとえ主権国家のプライドがかかっていようが、他国からの攻撃の恐怖がどんなにあろうが、、やっぱり核保有という意見には無理があるように思いました。
ただ、このような議論はもっとあってしかるべきとだと。。
こんな(失礼)テレビの討論でもこれだけ意見が割れて白熱するのですから、どんどん話し合いを持つべきときに来ているとは思いました。
珍しく
考え事をした夜でした(笑)
