懺悔1(ミドリムシ事件) | ストーンセラピー施術日記

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。

免疫の話に夢中なこのごろ、よく、顕微鏡でみた白血球の図を見る機会が・・・

ほう、これがマクロファージ、、、、ほう、これがT細胞か、、、

などと、まるでアメーバのような図をみていると、思い出して苦しい話があるのです。それは、、、、ミドリムシ。。。


そう、私が、やんちゃな高校生だったころ、理科の生物の授業でのこと。。


近くのなにやら池の水を拾って来て、それを顕微鏡で観察するという、実に退屈な授業。。。。


私たちのグループは、その退屈な授業のはずなのに、顕微鏡をのぞいて、


「おおおおお~~~」


と大いに盛り上がっていました。

すると、生物の先生が楽しそうに私達を見つけ、


「どうしました?何か見えますか?」


と話しかけてきました。


「先生、これ何だろう?すげーものがあるよ!!」


私は、真顔で先生に顕微鏡をゆずると、先生は楽しみな顔をしたまま、真剣に顕微鏡を覗きます。


「うーん、これは、何だろう、、、、ほう、これは、うーん、ミドリムシだな!」



「フハハハハハ、ワハハハハ、」


一同、どっと大爆笑。


それは、私の鼻くそだったのです(失礼)


その日から、その先生のあだ名はミドリムシ。。。。。

ミドリムシ先生になっちゃいました。


先生、す、すみません。。。遅いけど。。