免疫の話に夢中なこのごろ、よく、顕微鏡でみた白血球の図を見る機会が・・・
ほう、これがマクロファージ、、、、ほう、これがT細胞か、、、
などと、まるでアメーバのような図をみていると、思い出して苦しい話があるのです。それは、、、、ミドリムシ。。。
そう、私が、やんちゃな高校生だったころ、理科の生物の授業でのこと。。
近くのなにやら池の水を拾って来て、それを顕微鏡で観察するという、実に退屈な授業。。。。
私たちのグループは、その退屈な授業のはずなのに、顕微鏡をのぞいて、
「おおおおお~~~」
と大いに盛り上がっていました。
すると、生物の先生が楽しそうに私達を見つけ、
「どうしました?何か見えますか?」
と話しかけてきました。
「先生、これ何だろう?すげーものがあるよ!!」
私は、真顔で先生に顕微鏡をゆずると、先生は楽しみな顔をしたまま、真剣に顕微鏡を覗きます。
「うーん、これは、何だろう、、、、ほう、これは、うーん、ミドリムシだな!」
「フハハハハハ、ワハハハハ、」
一同、どっと大爆笑。
それは、私の鼻くそだったのです(失礼)
その日から、その先生のあだ名はミドリムシ。。。。。
ミドリムシ先生になっちゃいました。
先生、す、すみません。。。遅いけど。。