加藤茶さんの大動脈剥離の話題で、体温が22度でどうのこうのという話から、ふたたび冬眠男の話になった。
生徒のIさんは、なんと山梨県から毎週通学しているが、私のブログを読んだことがないという、とても熱心?な生徒さんです。
「へー、リスも冬眠するんですか!?」
とリスの話題に興味津々。
「そうそう、ヤマネやシマリスなんかはすごいんだよ、体温は0度近くまで下がって、呼吸も脈拍も十分の一になっちゃって、手足ちぢめて、まるで死んだようになるんだって。起こしても起きないし。」
と、説明していると、Iさんの目は凍り付いたように動かなくなった。そして、
「私、、冬眠しているリスを埋めたかも・・・・いやーーん!冬眠だったのかも!!」
「え?え・・・・ち、ち、違うよ!きっと、大丈夫だよ、ちゃんと死んでたって、、リス飼ってたんだ?それってもしかして買ってから初めての冬だったの?」
「そう!、ナウシカのテトに憧れて、じいちゃんに買ってもらって、ある日死んじゃって、やっぱりここの冬は越せないのか~と・・・埋めちゃった。。。」
「あ~~そう、、でも大丈夫。。土のなかって暖かいし、春になったら『びっくりしたな~もう!!』とか言ってモゾモゾと土から出てくるよ」
「・・・・埋めた場所、湿地帯なんです。あ~ん、ダメだー」
「それは、だ、だめかもね、つ、冷たいもんね」
皆様は大丈夫でしょうか、リスなどの小動物は冬眠することを頭に入れておきましょう!
合掌