リスの冬眠 | ストーンセラピー施術日記

ストーンセラピー施術日記

石の持つ力と東洋医学の経絡経穴論や温熱効果を取り入れたストーンセラピー温石薬石整体術を実践しています。サロンとスクール代表が書く施術記(ほとんど雑記)です。


加藤茶さんの大動脈剥離の話題で、体温が22度でどうのこうのという話から、ふたたび冬眠男の話になった。

生徒のIさんは、なんと山梨県から毎週通学しているが、私のブログを読んだことがないという、とても熱心?な生徒さんです。


「へー、リスも冬眠するんですか!?」

とリスの話題に興味津々。


「そうそう、ヤマネやシマリスなんかはすごいんだよ、体温は0度近くまで下がって、呼吸も脈拍も十分の一になっちゃって、手足ちぢめて、まるで死んだようになるんだって。起こしても起きないし。」



と、説明していると、Iさんの目は凍り付いたように動かなくなった。そして、



「私、、冬眠しているリスを埋めたかも・・・・いやーーん!冬眠だったのかも!!」



「え?え・・・・ち、ち、違うよ!きっと、大丈夫だよ、ちゃんと死んでたって、、リス飼ってたんだ?それってもしかして買ってから初めての冬だったの?」


「そう!、ナウシカのテトに憧れて、じいちゃんに買ってもらって、ある日死んじゃって、やっぱりここの冬は越せないのか~と・・・埋めちゃった。。。」


「あ~~そう、、でも大丈夫。。土のなかって暖かいし、春になったら『びっくりしたな~もう!!』とか言ってモゾモゾと土から出てくるよ」



「・・・・埋めた場所、湿地帯なんです。あ~ん、ダメだー」


「それは、だ、だめかもね、つ、冷たいもんね」



皆様は大丈夫でしょうか、リスなどの小動物は冬眠することを頭に入れておきましょう!

合掌