『自転車の歩道通行容認 道交法改正へ』のニュースを見つけた。
知らない人が多いのですが、自転車は原則車道を走る乗り物なんです。
しかし、自転車は子供もお年寄りも乗るので、歩道を走ってもいいですよという法改正をするらしい。
車道を走っている自転車の方が少ない昨今に、なんとも間抜けな話です。背景に自転車に絡む事故が増加していることもあるらしい。
たしかに、自転車は歩行者からみても、自動車から見ても邪魔な存在である。車やオートバイで自転車をぬく時も、微妙な速度が非常に邪魔なのだ。
私にも、よーくわかる、、が、しかし、、自転車が乗りにくい社会は同時に住みにくい社会になるということは、声を大にしていいたいのです。
環境問題先進国のドイツなどのヨーロッパの諸国は自転車に対して非常に理解がある。というか、自転車が生活に根付いている。
都心に向かうのにも、バスや電車に自転車を乗せていけるし、自転車を走らせる専用道路もしっかりある。
おまけに都心部は自動車の乗り入れに規制があるために、自転車が大事な足になるのだ。
すばらしい、、、、、。
アジアのある国では、自転車は貧乏人の乗り物として人気がないというのとは大違いである。
日本も是非ヨーロッパを見習ってほしい。
アイドリングストップもいい、確かにいい、やらないよりぜったいやったほうがいいのでしょうが、、、、それより先にやることは山ほどあるように思うのですが・・・。