ノッテケドラマー -6ページ目

ノッテケドラマー

「ドラマーは耳が命」
イヤホン・たくまろの日記



レニー・グラヴィッツをやるとかやらないとか。

ジョン・メイヤーをやるとかやらないとか。

というか雰囲気だけで、合わせる曲なんて一切決まってない。

ジャムセッションをしに行くのです。

2時間何やろうね~☆ 楽しみだっ!
一昨日の口論の続編。
次の日の朝は何事も無かったかのよう。
それでも何かが違う。違ったんだよー。

無性に自律・自立しなきゃって気になった。
こんな家には(良い意味で)居たくない。
これからはちゃんと一人で生きていかなきゃいけないんだと。
全てを一人でやるということではなくて、自分でやろうと心がけようと思った。

そして昨晩から夜ご飯を作り始めた。
昨日はパプリカと小松菜とベーコンのソテー。
今晩はハムとほうれん草のペペロンチーノ。あと焼き鳥。

昔はお小遣いのためにお風呂掃除をしていたけど、大学生になってからしてなかったから、それも始めた。
洗濯は一人でやっても無駄が多いから任せるけど、やれるところは少しづつやっていこうと思う。

それで、僕は近い将来、また一人暮らしをするんだ~。
母親と口論。

「会話」について。

どうやら僕んちは会話が極端に少ないらしい。
ヨソのお家では、とにかくいろんなことを家族で話しまくっていると。
どうやら母はそんな家庭が良いんだと主張しているらしい。
本当にそうか?と疑うと、激怒し始めて口論もろくに出来なくなってきたので、終了。

そもそもウチは、一般的には亭主関白と定義される家庭。
実際に中身はというと、ある考え方に基づいて生活する、ルールのあるスポーツみたいな家庭。
だから会話は重要ではない。
重要なのは考え方、思想とか信念とかそういう類のもの。

思うに、ヨソのお家の会話っていうのは、今日の出来事とかそのときの感情とか、他人から聞いた話とか。
今日の今日仕入れた話を、その日のうちに外部に出してしまうようなことをしている。
今日すべき話はするとしても、しなくても良いこともあるはず。

そこにウチとヨソの違いがあるなぁと思った。
おそらくウチは今日の話をしていたとしても、以前も似たようなことがあって、その複数の事象の条件とか状況とか背景を総合的に判断して、「今日はこう思った」と口に出している。

※果てしなく面倒な人種だなwww

そこに"上手く"ツッコミを入れてなんでそう思ったのかを聞いていくのが会話。
自分との違いとか共通点とか、相手の感情を本当に理解するのに必要な情報を知りたい、アナタのことをもっと知りたい、願わくば同じ気持ちや考え方でいたい。
そういう、相手を思うがゆえに生まれるのが会話。
ただ質問すれば良いのではなく、相手への思いやりを持って聞く。

だから会話が少ない。
話すまでに時間がかかるのかもしれない。
話す言葉が少なくて済むのかもしれない。
話さなくても成り立ってしまうのかもしれない。
話さなくても楽しいとか幸せとか実感できているのかもしれない。

だから、僕も会話が少ない。