ジャズフェス後、いろんなことがザーーっと過ぎて行ったように感じる。
一つは、今まで放置していたイベンター業務。ただの飲み会幹事だけど。
二つ目は、何をやりたいか定まってなかった自分の音楽活動。
三つ目は、建築復帰を掛けた資格試験。
10月中に芋煮会をやろうと計画し、いろいろと案を練りつつ場所を検討してた。
合同芋煮会を開く目標だったけど、諸事情により断念。
結果として、自分はヒトツキのうちに2回も芋煮とジンギスカンを食べまくったのでした。
コーディネートもさることながら、自分も参加者の一人だということを忘れてたくさん計画するのは危険だなという教訓を得ました。
[サッポロビール園 ジンギスカン事件]
いざ、ジンギスカンと意気込む5人。
そこで事件は起きた。
予約は6名だと聞き、訝しげに思いながら席についた我々。
大皿にこんもりと盛られた肉。
サイドメニューの唐揚げやチヂミ、枝豆、そしてお代わり自由の芋煮。
誰しもこれで5人前だと思い、余裕の表情でたいらげる。
まったりムードに浸りながら、ラストオーダーまでしばしの談笑とアルコールを楽しもうとしていた。
そこへ明らかに一皿目より多いであろう肉が乗った大皿を持って現れる店員。
続けてこう言うのでした。
「申し訳ございません。先ほどのお肉は3人前でした。もう半分をお持ちいたしました。」
(絶句)
飲み放題残り30分、お腹はもう十分に張っている。
5人それぞれが自分たちの老いすら感じ、負けてたまるかと肉を焼き始める。
その満腹感から、しばしの無言が場を包む。(しゃべれよ!もやさま風味)
ドリンクのラストオーダーも頼み、時間は過ぎるが持ってくる時間が遅いことを理由に食べ続けた。
2皿目で慣れたのか、焼き2回分で皿は空き、いつもはデザート用の別腹に無理矢理詰め込み、完食。
まだまだ胃袋はイケる。そこにいた全員が満腹感よりも満足感に浸っていたのだった。
しかし、それは心ない店員の一言によって崩れ去る。
「締めのオニギリはまだ来ておりませんでしたか?」
・・・オニギリ、だと⁈
お前らはドSか。
もう30分オーバーの150分経過して腹も心もいっぱいだというのにオニギリを喰らわそうとしているのか。
オニギリが遅くなってしまったお詫びに値引きもできると言うので、それならと確認を頼んだのだが返ってきた答えは予想外のものだった。
「オニギリとお肉を間違えてお持ちしてしまいました。先ほどの大皿で5人前です。」
((((;゚Д゚)))))))ナンダトーーーーーーー?!
そうです、我々は10人前を食べてたのです。しかも危うくオニギリも胃袋に詰め込むところだったwww
そうして三十路手前の男どもは口々に言ったのでした。
・・・肉を食べて疲れた、と。
でも本当は最初からこうなることはわかっていたのかも知れない。
だって6人目がそこに居た、、、憑かれてたんだもの。
時はさかのぼり、8月。
ジャズをやると決めたわりには何も活動できていなかったので、ボサノバ系のバンドに参加することに。
けっこう要求がシビアなバンドで、自分自身の基礎力の無さを改めて痛感した。
一方で、複数のドラム候補の中では一番上手かった気がする。
リズムキープに関しては負ける気がしない。
そして今、そのバンドは活動中止になり、新たにピアノトリオを始めました。
メンバーは近い歳だし、経験は浅いけどヤル気はあるし、ほどほど見栄えがする。
(見栄えは意外に重要な要素)
みんなで勉強してるので、今後がホント楽しみ。
で、今日のこと。
屋外広告士試験を受けて来ました。
入社4年目での受験が意味するものは、、、。
遠回りしたけど、自分が建築にどう関わっていくべきかなんとなくわかってきた気がするので、今一度建築設計の世界に戻りたいと考えています。
そのための自分にしかない武器を得るための受験。
10日以内に自己採点できるようなので、その結果しだいでは順次手続きをしていこうと思っている。
ハッタリっぽくなりがちだからあまり将来のことは書かないようにしてるけど、今回は諸々の活動に手応えが感じられるので、書いておこうと思った。
ひとまず、昨日のジンギスカンの胃もたれをどうにかしつつ、明日に備えようと思う。