いや~ほんと久々。

まずはコレ。Brady(ブレイディ)ってやつ。たしか13x6.5。
ウッドデッキなんかに使われるジャラ材を使って作られているもの。
胴の高密度感がそのまま音にも現れていて、中音域が特にキワダツ。
たくさんの楽器の中にいても埋もれない存在感のある音、そんな印象。
逆に言うと個性が強すぎて、楽曲を壊しかねないので、数台の内のヒトツとして持っていたほうが良さそうな一品。

次はコレ。SAKAEのメイプル。14x6.5。
まあああ~鳴るよ。コーンって。
たぶん6.5だからボク好みだったけど、5だったらあんまりだったろうな。
最近演奏しているジャズに特に欲しい一品。
やっぱマイキングしない箱だと木胴が必要だな~、と感じさせる出木杉くん。
スネアの試奏だったけど、試奏室のライドシンバルが良かったw
ジルジャンのAカスタムだったかな。
いつもスタジオのシンバルではキンキンのカンカンなものばかりで嫌になっちゃってたけど、コイツは音が真っ直ぐ突き抜けていく印象。広がるのではなく、真っ直ぐ。
聞いている側も耳障りでなく、演奏している側も心地良くレガートができる一品。
こういうの欲しいよね~。
さて、今度は何を試奏しましょうかね~。
レポート楽しい☆