ノッテケドラマー -14ページ目

ノッテケドラマー

「ドラマーは耳が命」
イヤホン・たくまろの日記

ライブがあと10日後だということは、誰がお気づきでしょうか。

自分も週末のリハのことしか覚えてなかったりするくらいw


ジャズフェス後は、やっぱりもっともっと巧くなっていろんなバンドで叩きたいな~とか思いながら、ひたすらスティックワークの練習を繰り返しています。

だから自分にとってどのライブも通過点にすぎなくて、たしかに節目ではあるけれど、それで普段の意識が変わるわけがないんだなって。


だから今日もイヤホンして練習で夜更かしをするのです。
(たまにはちゃんとベッドで寝落ちたいもんだ)
行って参りました、The21th定禅寺ストリートジャズフェスティバル、2日目。

見たバンドはこちら。

11:00~:くじら☆ブロウ

11:50~:Zndada ORCHESTRA

13:20~:ONE PLUS ONE

14:30~:齋藤めぐむ

16:10~:ROLLER COASTER!!

17:00~:SOUL ADDICITON

17:30~:マサル&ピーチパイ

19:00~:Finale

以上、7組とフィナーレ出演バンド数組。



2日目はおおよそ知っていたり、事前に情報収集して見に行ったバンドがほとんど。

Zndada ORCHESTRAのドラマーが曲の間に倒れて叩けない~という演出(?)があった。

そしてくじら☆ブロウのドラマーが急遽叩くというw



ONE PLUS ONEは、ボーカル・ベース・パーカスの3人しかいないとは思えない世界観を創りだしていて、場を圧倒していた。

これは達人の成せる究極のグルーヴの域。



齋藤めぐむさんは、とにかくプロでございましたm(__)m

すべてが秒刻みのステージング。

流れるお客さんを自分の演奏に引きつけ、留める、そんなプロの技を体感させてもらいました。

14:46の10秒前に曲がピタリと終わり、「1分間のAの音」の後、その音を利用して次の曲を弾いてしまうというね☆

こういったプロの方を見られるのはとても貴重。



あとのバンドは前評判を裏切らないパフォーマンスを披露。

マサル&ピーチパイでは、思わず泣いてしまった。

「俺は何もできないけど、ただ寄り添って歩いていけたらいい」

そんな言葉が、自分の将来の不安とか諸々に響いて、気づいたら泣いていた。



そして、Finale。

FRIED PRIDE、超絶カッコイイ。

Shihoさん、カワイイ。横田さん、赤パン似合ってました。

彼らの演奏で、会場はいつの間にかオールスタンディングとなり、全員が手を上げ、手拍子をし、合唱していた。

こんなに素晴らしいLIVEは今まで見たこと無いっ!!

本当に見れてよかった。




そんな感じのThe21thジャズフェスでした☆

そのおかげか、今日は体調不良で、伝票記入ミスを2度もしてしまいました、とさorz

さ、次は自分たちのライヴの練習をガンバロウ。
行って参りました、The21th定禅寺ストリートジャズフェスティバル。

見たバンドはこちら。

11:50~:A Tribute to "Cornerstones"

12:40~:KEN G-7

14:10~:CREATIVE-PERSONS

15:10~:Funk-tion

16:50~:黒森慶子トリオ

以上、5組。


一番最初のバンドが一番良かったね☆

ボーカルさんが終始、「ドラムのさおりはカワイイだろ?」とイジリながら客を煽るという斬新なMCを展開していてワロタwww

ドラムはとても歌心を意識した部分があって、共感するところが多かった。

仙台にもこんなドラムさんいたんだね。稀有ですな、ケウ☆

あとはベーシストがズバ抜けてウマし。彼も歌心の持ち主。

Funk-tionにも出ていた。



このFunk-tionのドラムさんは、、、not good。

タイム感が悪い。



2番目に見たKEN G-7は横浜から来てくれていました☆ アリガタイ!!

見た目が硬派過ぎてお客さんウケは微妙だった。

Incognitoの「Morning Sun」を演奏してくれたので、個人的に感動して群衆の中で唯一振り付けをしてみたw (気づいてくれていただろうか)

ドラムさんは、、、better。

小技が得意なんだろうけど、色気がなくて見ていて飽きる感じ。



3番目に見たCREATIVE-PERSONSは、小林香織をやっていましたね。

2曲目に「Bird Island」をやってしまったために、なんかもうエンディングの雰囲気にwww

構成は大事だね。



最後に見た黒森慶子トリオ。

観客を巻き込むテンションと第三者的にはどうでも良い身内ネタのMCが毎度ツボで大好き。

曲はジブリのJAZZアレンジなどを織り交ぜた構成だったけど、去年やった「時には昔の話を」がなかったのが個人的に残念だったかな。



他にもこれらお目当てのバンドの前に演奏しているバンドなどをチラホラ見たけど、やっぱドラマーによって演奏全体の質が劇的に変わるってことがハッキリしていた。

単なるリズムでありながらも、そこで如何に唄うドラミングができるかが、巧い巧くないの境界線。

もちろん私自身は唄えるようになろうと思うわけで~。(HOTELの高嶋政伸風)




ざっとこんな感じの1日目。

明日も朝から見るぞーっ!!