ジャズフェス2011・1日目 | ノッテケドラマー

ノッテケドラマー

「ドラマーは耳が命」
イヤホン・たくまろの日記

行って参りました、The21th定禅寺ストリートジャズフェスティバル。

見たバンドはこちら。

11:50~:A Tribute to "Cornerstones"

12:40~:KEN G-7

14:10~:CREATIVE-PERSONS

15:10~:Funk-tion

16:50~:黒森慶子トリオ

以上、5組。


一番最初のバンドが一番良かったね☆

ボーカルさんが終始、「ドラムのさおりはカワイイだろ?」とイジリながら客を煽るという斬新なMCを展開していてワロタwww

ドラムはとても歌心を意識した部分があって、共感するところが多かった。

仙台にもこんなドラムさんいたんだね。稀有ですな、ケウ☆

あとはベーシストがズバ抜けてウマし。彼も歌心の持ち主。

Funk-tionにも出ていた。



このFunk-tionのドラムさんは、、、not good。

タイム感が悪い。



2番目に見たKEN G-7は横浜から来てくれていました☆ アリガタイ!!

見た目が硬派過ぎてお客さんウケは微妙だった。

Incognitoの「Morning Sun」を演奏してくれたので、個人的に感動して群衆の中で唯一振り付けをしてみたw (気づいてくれていただろうか)

ドラムさんは、、、better。

小技が得意なんだろうけど、色気がなくて見ていて飽きる感じ。



3番目に見たCREATIVE-PERSONSは、小林香織をやっていましたね。

2曲目に「Bird Island」をやってしまったために、なんかもうエンディングの雰囲気にwww

構成は大事だね。



最後に見た黒森慶子トリオ。

観客を巻き込むテンションと第三者的にはどうでも良い身内ネタのMCが毎度ツボで大好き。

曲はジブリのJAZZアレンジなどを織り交ぜた構成だったけど、去年やった「時には昔の話を」がなかったのが個人的に残念だったかな。



他にもこれらお目当てのバンドの前に演奏しているバンドなどをチラホラ見たけど、やっぱドラマーによって演奏全体の質が劇的に変わるってことがハッキリしていた。

単なるリズムでありながらも、そこで如何に唄うドラミングができるかが、巧い巧くないの境界線。

もちろん私自身は唄えるようになろうと思うわけで~。(HOTELの高嶋政伸風)




ざっとこんな感じの1日目。

明日も朝から見るぞーっ!!