さて。久々に書きます…


内村光良監督・主演。


ウッチャン念願の監督デビュー作だそうです。して作品のテーマというか物語の軸は草野球。


おいらも仲間とチーム作って草野球やってますので、そこいらも興味深かったんですが。


う~ん、実際の草野球に比べてちと現実感がない印象(;´д`)


まあ自分の環境に比べれば…なんだけど、たぶん草野球やってる人は同じような印象を受けるんじゃないかと。


ストーリーもいまいちテーマがわかりづらいというか伝わりづらいというか、何か淡々と進んでっちゃったような。


キャスティングもさまぁ~ずとかTIMとかふかわりょうとか、ウッチャン馴染みの人たちで固めてたのでもっと明るい雰囲気の映画だと思ってたんだけど…。


決してツマラナくはなかったんだけど、ちと肩透かし喰らった感が(;´д`)


たぶん「ウッチャンが創る映画」っていう先入観が大きかったのかと…所々に笑えるシーンはあったんすけどね。


…これはあくまでおいらの個人的な感想ですので(;´д`)


1年ぐらいログインしてなかったんすねあせる


このほど復活します…。


金城武主演。
本広克行監督。


本広監督といえば『踊る大捜査線』シリーズですが、まあフジテレビの制作ってのもあり舞台設定からキャスティングまでかなり『踊る~』の雰囲気を踏襲してます。


『踊る~』シリーズの映画もドラマも好きなんすけど、テレビ局がゴリ押し的にプッシュするのは嫌いなもんで、そういった映画には食いつきが悪いんだけど。


この映画の原作はジョビジョバの舞台『ジョビジョバ大ピンチ』なので、ジョビジョバ好きなおいらは観ずにはいられんてコトで観た映画です。


ただ、物語の設定のみを元にしてる感じなので原作というより原案すかね。


主演には金城武がクレジットされてますが、実際は金城武だけというより深津絵里と安藤政信と3人で主演な感じで物語が進んでいきます。


ストーリーは仲良し3人組が銀行強盗をするものの失敗に終わり、何故か人質まで犯人のフリをする事になり…と、コント舞台原作ならではの設定。


そこに『踊る~』シリーズの世界観を加えた感じですね。


銀行内のコミカルな雰囲気と、外で構える警察の緊迫した雰囲気との対比が面白かったです。


言ってみれば銀行内はジョビジョバのコント、外は『踊る~』のドラマみたいな。


本広監督の作品はメッセージ性の強い深いものではなく、単純にエンターテイメントとして笑える作品ばかりなんでおいらは好きなんですが。


そこいらが楽しめる人には面白いと思いますよ。