こまきの自然学校 -50ページ目

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

今回はわたし、阿部の遺跡内お気に入りゾーンを♪♪



ストーンサークル入口から右側に歩いて行くと、丘があります。

↓↓中央に見えている、あのへんです。


小牧野遺跡スタッフブログ




その丘の上から見る、ストーンサークルと、、

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左手奥には、青森市内の中心部やむつ湾、アスパム・ベイブリッジなどが見えます。


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↓↓アップにするとこんな感じです。。


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肉眼では、ここまではっきりとは、なかなか見れないかと思いますが、

オスマン・サンコンさんくらいの視力があれば可能でしょうか?(笑)


丘からは、このようにストーンサークルの真上に、むつ湾や市街地が見えて、

なんだか古代と現代のコラボのようで、おもしろいなぁと思います(*^。^*)





あともう一か所は、ストーンサークルの南側から見たときの

こちらです。


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真上からストーンサークルを見たときに、わたし個人は

「口をあけた魚のように見えるなぁ」と感じているのですが、、


その尾びれ(?!)にあたるような部分が、なんだか気に入っています。



その尾びれの横にある、石が小牧野式(ひらがなの「に」のように組まれている、独特な石の組み方です)に

組まれたこの段差も、


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なんとなく、ステージの座席に見えてしまって、

なにか催しをひらいては、縄文人が段差に腰を掛けて拍手でもしていたのではないのかなぁ??と、

ここを見るたびに勝手に妄想しております。。。(- -)



その辺を4000年前の縄文人の方が歩いていたなら、

小牧野について、もう根掘り葉掘りといろいろお話を聞いてみたいのですが~


無理でしょう。。。一度会ってみたいのですが。。。(T T)


今回は後藤が選ぶ一番好きな小牧野遺跡のストーンサークルの角度をこっそりお教えします。


こっそりと(笑)



まずは正面からのストーンサークル
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そこを左側に行くと


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ベンチが置いてあります。




ストーンサークルを一周したらここに座ってみましょう。




そこからストーンサークルを見ると

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国の指定史跡になったポイントの一つである縦横階段状に組んだ珍しい石組、小牧野式の石組を一番間近で見ることが出来ます。


一番近くで、目の前にこの造形美が観れるのはここ!




そして少し奥を見ると

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なぜか、馬頭観音の石碑が正面で見れます・・・んっ?



縄文時代なのに漢字????



と思った方もいると思いますが、



☆実は小牧野の地名は元々江戸時代に馬の放牧地だったので、小牧野というのです。



元々のこの土地の地主の方が、江戸時代に馬の供養のために、当時から地表に出ていた画像の石に掘ってしまって、平成になってストーンサークル(環状列石)が発掘されたという訳です。


様々な浪漫があり、そして想像が膨らむ小牧野遺跡


遺跡ファン、秘境ファン、国指定史跡ファン、そして何より地元の青森市民に是非一度は来ていただきたいです。


ペタしてね

どうも、自然を愛する大橋です。



仙台で、BAR&花屋を経営している友人がいまして、



元々、植物は好きでしたが、



彼の影響で、どんどんハマっていきました。



山に咲く花は、町中ではお見かけしないので



貴重です。。。。



こちらは、最近咲いた、



山シャクヤクです↓


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咲いている期間が短くて、



あっ、というまに散ってしまいました。



なかなか綺麗な、お花でした。



こんな、色々な花が咲く小牧野遺跡へ



ここ最近、猿の出没が気になり、そわそわしている阿部です。。


なんだか聞いた話によると、女性を狙って襲い掛かってくるようで、外で作業をする時は、

明るめな色は身に着けずに、男装しないとダメだろうか??と本気で悩んでおります。。


小牧野遺跡内で見かけるならば、私たちが安全に気を配って、何とかもできるのですが、

小牧野遺跡からもう少し下へ降りると、民家や小学校もあります。


付近の住民の方や学校の生徒さん、また畑などの農作物に被害がでないか心配です。

何事もなく、人間も、猿をはじめとするこの辺に暮らす動物たちも、共存していけたらと思うのですが。

きっと小牧野で暮らしていた縄文人も、同じ願いを持っているはず!!



さて、今日は↓↓


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↑↑「青森の縄文を世界遺産に」!!です。


その名の通りなのですが、、、

こちらのポスターをご覧になったことは、ありますでしょうか??



日本でも最大クラスともいわれる集落跡の、青森市の三内丸山遺跡をはじめとして、

青森・北海道・岩手・秋田には非常に多くの遺跡が発見されています。


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そして小牧野遺跡を含む、このたくさんの縄文遺跡群を未来へ残していくために、

世界文化遺産登録を目指しています。


関連したHPもあり、以前もこちらのブログで紹介がありましたが、


青森県庁(企画政策部 企画調整課さん)でつくっている「縄文FAN」というホームページ♪

とてもお役所で作っているとは思えないほどの自由さ☆で、とても素敵です!



詳しくはhttp://www.net.pref.aomori.jp/jomonfan-aomori/ こちらを~\(^^)


または、 縄文ファン でも検索してみてくださいね♪♪



そして私阿部が、今回注目して見ていただきたいのは、なんといってもポスターの絵です!!!
今まで、パッと見だけではわからなかったのですが、、

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↑↑やはりメインのこの方**J タロー**とてもかわいらしいデス**


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↑青森ったらコレ!のりんご**


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↑三内丸山遺跡の大型掘立柱**


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↑是川遺跡の合掌土偶**


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↑なんと!!まさかの力士!!!



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↑↑棟方志功と十和田湖をもじったデザイン**



もうデザイナーさんへ拍手喝采であります♪(^‗^)♪♪

そして、たくさんの青森に囲まれた真ん中の 「J タロー」 のイメージモデルさんってもしかして?!と、
想像をかき立ててくれるポスターだなぁと感じます。私だけかもしれませんが(汗;)

色もカラフルで、見るたびに気になっていたのですが、こんなにいろいろ隠れていたとは**

まだまだここで紹介できなかった、たくさんの青森に関連する絵や文字などがたくさん載っています。
ポスターを見かけた際は、ぜひ探してみてくださいね♪♪












どうも、自然を愛する大橋です。



本日も、山の中から来客者!



猿の群れがやってきました。



みんな、お昼休憩中・・・のんびりご飯を食べていたら・・・



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やってきました。



今のところ、被害はないので、



見守ることにしました。



猿の来客に気づいて、カメラを持って外に出ると、



気配を感じるのか、すぐ逃げてしまいます。



静かに追っかけると、↑の猿だけがジッと睨んでます。



次は、群れの画像を撮りたいと思います。



こんな、小牧野へ・・・