こまきの自然学校 -49ページ目

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

こんにちわ♪阿部です。

毎日、朝から夜まで暑さ続きで、いやになりますね・・・


皆さんそうかと思いますが、私もです。。

熱中症に負けじと!!休憩をこまめにとりながら、仕事をしています(+‗+)


また、小牧野遺跡内は建物が少ない為に、日陰を探すのに一苦労です。。


木陰なども良いのですが、できることなら私は蜂にあまりお会いしたくなく、、


最近はプレハブ横のタープで涼みつつ、これから遺跡内に設置する予定の

看板作りに励んでおりま~す~L(・・)L



そして、少し前から始めていたのですが、小牧野遺跡内にあるミニ資料室に


小牧野遺跡スタッフブログ

↑↑入口そばにあります、こちらです☆





このたび、小牧野遺跡のパンフレット・今年より製作しました小牧野マップの他に、

世界遺産候補となっている近隣各遺跡のパンフレットをご用意しました。


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青森市の三内丸山遺跡をはじめ、先日「是川縄文館」がオープンしました八戸市の是川遺跡、

また、小牧野と同じく環状列石のある、秋田県の大湯環状列石、伊勢堂岱(いせどうたい)遺跡 などなどです。



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合わせて、遺跡に関連した各種イベントのご案内やお知らせなどと、


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小牧野遺跡が掲載されていたり、関連した記事の発行物なども一緒にご用意しております。


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どなたでもご自由にお持ち帰りいただいているものですので、

興味のある方はどうぞ、小牧野遺跡内ミニ資料室へ***



こんにちわ、自然を愛する大橋です。



今回は、先日体験した土器づくりをご紹介



スタッフそれぞれが、仕事の合間に形を作り (ごめんなさい、夢中になりすぎて画像がありません)



2,3週間乾燥させたのち



野焼きで仕上げる事にしました。(消防署に届済)



まずは、
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↑土を乾燥させるため空焼きします。



次に

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↑一度焼き切った灰を平らに広げ、その上に乾燥させた土器を並べ


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↑次に周りに薪を組んで、じっくり燃やします(2,3時間位かな)



ここで温度が高いと、パンパンパンパン割れちゃいます。(今回体験しました)



そしていよいよ最後の本焼きです。↓

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↑土器の上にどんどん薪を組み一気に温度を上げます


↓そして、燃え尽きたらそのまま放置・・・


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数時間後・・・冷めたら完成です。



実は、今回初の体験で8個焼きましたが、



↓無事割れずに焼けたのが1個だけでした。。。残念



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これは、後藤作↑



かなり完成度が高い!素晴らしいです。



小牧野資料室に飾ることにしました。



また近々焼こうと思います。



次は鍋を作り、その土器で料理をしようかな・・・・



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と、早速後藤さんが鍋作り・・・・・



こんな小牧野遺跡へ





後藤です。


小牧野遺跡では、現在基本整備計画の下、


様々な整備が進行しております。


なるべく自然のままで遺跡、そして縄文のたたずまいを堪能していただき、


縄文人がどのように生活し、祭祀場をどのように使っていたのか。


環状列石(ストーンサークル)の中心に入って365度見渡しながら、


そして見晴台から見える中心街や陸奥湾を見渡しながら、


自然の中で癒しを感じ、偉大さを感じ、はたまた不便さや危機感などを感じ、


現代人である我々は、今の物が豊かな時代に甘えてはいないか・・・。


などといらっしゃった皆さんそれぞれの視点で想像を膨らませていただきたいと思います。





現在、もっと見やすく、そして遺跡、景観をもっと堪能していただこうと、


案内看板を作成し、設置する予定です。



小牧野で切った杉材などを再利用しこれにヤスリをかけ
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趣のあるフォントを書いて、掘って、
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塗って、それにニスを塗り完成。
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これに英訳の表記も追加し、けっこういらっしゃる異人さんもこれで遺跡を回遊出来ます。




見晴台、展望所からの絶景はスタッフも環状列石の次に見所であり、いらっしゃった皆様に是非見ていただきたいポイントです。


墓域から展望所の遊歩道も通れるようになり、これで看板が完成すれば、もっと見やすくなること間違いなし。



最近は猿は出なくなり、先日はかわいいたぬきが出没し、桜の実を食べていました目


動物も昆虫も元気に生きてる大自然の小牧野遺跡。


植物も様々ありますので、今後は木などにも看板を取り付けしていこうと話をしています。


整備途中の状態や進み具合を見て、整備後再度来た時の変化を楽しむ楽しみ方も、一つの楽しみ方ではないでしょうか。


ご希望であれば我々フタッフがガイドも致しますパー


世界遺産になる前に、


整備が終わる前に、


まず、一度小牧野遺跡へいらしてみてはいかがでしょうか。



こんにちわ♪♪スタッフの阿部です。


今日は、今週の日曜日に行われました〝どんぐりの森を作ろう〟プロジェクトの

イベントの模様をお伝えしたいと思います。



小牧野遺跡では、昨年度より、縄文の森を復元するために、近くの小学校の生徒さんや市民の方々と

一緒に、小牧野遺跡内にあるどんぐりの苗場へ、植え付けをしています。


植栽を行う作業を通じて、地域の歴史や文化財の大切さ、環境保全などを考えることへの

お手伝いが出来ればと思っています。


今回は、今年度2回目の植え付けとなったのですが、お天気も良く、

たくさんの皆さんにお手伝いいただきました。


まずは遺跡内を散策し、


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そのあと、苗場のほうで植え付けを行いました。
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当初は1人2株でと、どんぐりの植え付けを予定していたのですが、早く終わった方には、

となりの列に、さらにくるみの植え付けもお願いしました。



1人で3個4個といわず、、たくさん植えてくださった方もいらっしゃいました。

本当におつかれさまでしたm(_ _)m ありがとうございました。


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↓こちらが、植え付けした後の「どんぐり」「くるみ」です♪
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↓↓また、植え付けの後には、石を使ってみんなでクルミ割りに挑戦しました☆

お子さんの参加が多かったためか、なかなか殻が割れずに、皆さん苦戦されていた様子でした。。(; ;)

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そして、お手伝いしていただいた皆さん全員に、以前ブログでも紹介しました「j-タロー」(←ボーダー柄の

あの、まる~いお方です。。)のピンバッチのプレゼントがあり、この日は無事に終了となりました。

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**今回参加いただいたみなさん、ありがとうございました。**

**またの機会がありましたら、ぜひまたお願いしますネ(^□^)**




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そして今回、お手伝いいただいた皆さんにプレゼントしました「Jタロー」のピンバッチなのですが、


世界遺産登録を目指す青森の縄文遺跡群の価値・魅力を知っていただく為に、


青森県内の小学生・中学生・高校生の児童生徒の皆さんが、県外また国外の児童生徒さんと


交流事業を行う際に学校等からのお申し出により、記念品となるピンバッチを無料で頒布しています。


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↓↓くわしい要項などは、こちらからご覧いただけます。


 http://aomori-jomon.jp/topics/?p=154

 ※リンク先は、青森県企画政策部さんのHP「JOMON FAN」の「J-タロー」ピンバッチ紹介ページです。



どうも、自然を愛する大橋です。



青森も、やっと梅雨いりしました。



最近、雨が降らずにいたので、木々が元気ありませんでしたが



少し、まとまった雨が降ってくれたので、元気になりました。



雨降りの山は、とても気持ちがいいです!



土の香り、草木の香りが、とても気持ちがいい!



私は、雨降りの山歩きが、とても好きです。



そんな雨の中撮影した



サルナシの花↓


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秋には、キウイフルーツに似た実がなります。



ヤマグワの実↓


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これは、とても甘くておいしい!



ジャムにして、パン、アイスにのせて食べたいですね。



山桜の実↓


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これも、食べられると知り



食べてみると・・・・・・・・



めちゃめちゃ酸っぱく、



しかも、めちゃめちゃ渋い



皆さん、山桜の実は、生ではやめましょうね。



こんな、山の恵みが豊富な小牧野遺跡へ