初土器づくり | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

こんにちわ、自然を愛する大橋です。



今回は、先日体験した土器づくりをご紹介



スタッフそれぞれが、仕事の合間に形を作り (ごめんなさい、夢中になりすぎて画像がありません)



2,3週間乾燥させたのち



野焼きで仕上げる事にしました。(消防署に届済)



まずは、
小牧野遺跡スタッフブログ



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↑土を乾燥させるため空焼きします。



次に

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↑一度焼き切った灰を平らに広げ、その上に乾燥させた土器を並べ


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↑次に周りに薪を組んで、じっくり燃やします(2,3時間位かな)



ここで温度が高いと、パンパンパンパン割れちゃいます。(今回体験しました)



そしていよいよ最後の本焼きです。↓

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↑土器の上にどんどん薪を組み一気に温度を上げます


↓そして、燃え尽きたらそのまま放置・・・


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数時間後・・・冷めたら完成です。



実は、今回初の体験で8個焼きましたが、



↓無事割れずに焼けたのが1個だけでした。。。残念



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これは、後藤作↑



かなり完成度が高い!素晴らしいです。



小牧野資料室に飾ることにしました。



また近々焼こうと思います。



次は鍋を作り、その土器で料理をしようかな・・・・



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と、早速後藤さんが鍋作り・・・・・



こんな小牧野遺跡へ