今回は後藤が選ぶ一番好きな小牧野遺跡のストーンサークルの角度をこっそりお教えします。
こっそりと(笑)
そこを左側に行くと
ベンチが置いてあります。
ストーンサークルを一周したらここに座ってみましょう。
そこからストーンサークルを見ると
国の指定史跡になったポイントの一つである縦横階段状に組んだ珍しい石組、小牧野式の石組を一番間近で見ることが出来ます。
一番近くで、目の前にこの造形美が観れるのはここ!
そして少し奥を見ると
縄文時代なのに漢字????
と思った方もいると思いますが、
☆実は小牧野の地名は元々江戸時代に馬の放牧地だったので、小牧野というのです。
元々のこの土地の地主の方が、江戸時代に馬の供養のために、当時から地表に出ていた画像の石に掘ってしまって、平成になってストーンサークル(環状列石)が発掘されたという訳です。
様々な浪漫があり、そして想像が膨らむ小牧野遺跡 。
遺跡ファン、秘境ファン、国指定史跡ファン、そして何より地元の青森市民に是非一度は来ていただきたいです。




