こまきの自然学校 -42ページ目

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。


こまきの自然学校
つち の中から でてきた かわら石たちは、 よろこびました。

こわい じょうもん人 もいないし・・・


そして、人がいなくなる よる だけは、

じゆうに あそぶことができました。




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あさひ が のぼる ころ、

かわら石の おやぶんが、「ピー」と あいずを すると、

みんな、タテヨコ タテヨコ きそく正しく せいれつ して、

もとどおりの ストーンサークル になるのでした。



(つづく)




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それから、4,000ねんも たった いまのじだい。


いちぶの かわら石のあたまが、

じめん から、はみだしていたので、


とうとう にんげんたちに みつかって しまいました。




こまきの自然学校
これがきっかけで、こまきの山の

はっくつちょうさ が はじまりました。


そして、ふたたび かわら石たちの

ストーンサークルが あらわれたのです。



(つづく)

青森県のご当地アイドル「りんご娘」が歌う予定?の“JOMON“ラブソングの楽曲を募集している記事をみた。


http://www.aba-net.com/sanchoku/index.html



賞金はなんと!5万円。

 

さっそく、当校の「waka僧」が、ささっと作曲。

音源をエレキにするか、クラシックギターにするか悩んでいる模様。





なお、連載中の「こまきの山のかわら石」は、月曜日から再開予定です。








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そして、ひゃくねん もたつと、

おおきな わ ができあがりました。


それは、やがて「ストーンサークル」と

よばれるように なりました。


しかし、じょうもん人も

やがては いなくなり・・・




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かわら石たちは、 つちのなかに

だんだん うまっていきました。


そのようすを 見ていた ミミズやモグラは、

いきぐるしい すがたの かわら石たちを


たすけだそうと しましたが、

おもすぎて、たすけることは できませんでした。



(つづく)


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かわら石たちが ついた ばしょは、

「こまきの山」というところ。


きょうは 石を ならべる おまつりでした。



そして、まいとし すこしづつ ならべられ・・・



(つづく)