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こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。


こまきの自然学校

しかし、あるとき、

じょうもん人が やってきて、

たくさんの かわら石たちを さらっていきました。



こまきの自然学校

ちいさな石は、こどもたちに りょうてで はこばれて、


ちゅうくらいの石は、せなかで せおわれて、


おおきな石は、ふたりひとくみで モッコでかつがれ、


もっと おおきな石は、つなで ひっぱられながら、


山の たかいほうへと はこばれていきました。



(つづく)



こまきの自然学校

表紙




こまきの自然学校

むかし、とあるところに おおきな川が ながれていました。


そこには、たくさんの「かわら石」たちが、

まいにち、たのしく くらしていました。



(つづく)



ネタがないまま3月に突入してしまった。


何かないかと考えてみたら、2年くらい前から紙芝居の製作と読み聞かせをやっていたことを思い出した。



ということで、オリジナル紙芝居「こまきの山のかわら石」が、もうすぐはじまります!



ちなみに、「こまきの山」というのは、小牧野遺跡がある台地のことで、主人公の「かわら石」には命があります。


へたくそな絵と稚拙な文章で、申し訳けございません・・・

では、また!




こまきの自然学校-こまきの山シール

↑かつて大ヒットを夢見て作ったキャラクターシール。




前回に引き続き「あおもり雪灯りまつり」での活動を紹介します。


《二日目:2/4(土)》

点灯の様子。この日は風が非常に強く、昨日から3名増員し、大人・子供あわせて7名で対応。


こまきの自然学校

↓昨日のものよりも、より花っぽく修正。

こまきの自然学校



《三日目:2/5(日)》

この日は風の心配もなく、順調に作業することができました。

下の写真は、当部のアドバイザーでもあるグラデーションライフさんによる微調整の様子。

こまきの自然学校


↓橋の上から見ると、こんな感じ(天地逆になっていますが・・・)
こまきの自然学校

↓会場全体の様子
こまきの自然学校




こまきの自然学校
作品名「The Flower」

場所:ねぶたの家ワラッセ

(2012.02.05)





青森では、本日から5日(日)の3日間で「あおもり雪灯りまつり」が開催されています。


そこで当部も参加させていただきました。


こまきの自然学校-看板


今回の作品です。↓


こまきの自然学校-The Flower

作品名「The Flower」(試作)

場所:ねぶたの家ワラッセ

(2012.02.03)




ちなみに、この作品が何を描いているか、お客様にたずねたところ

女性の多くは、こちらの意図しているとおり「花」、

男性は「何かの字?」という回答が目立ちました。