こまきの自然学校 -24ページ目

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

小牧野遺跡に行くと、こんな大きなフジの花は咲いています。

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こまきの自然学校では、主に子どもを主役とした体験学習等を行っていますが、

それとは別に遊び心をもって、部活動という名目の下部組織を設けています。


その一つがキャンドル部。



そして、今回は、アロマオイルなどの精製を楽しむ、(仮称)「ハー部」を創設する方向で検討しております。



「ハー部」の読み方は、「はち・いち・ぶ」では、ありません。「ハーブ」です。


説明が面倒くさいので、「ハーブ部」にするかも。












青森市ホームページからの引用です。

6月7日より、青森市森林博物館で、小牧野遺跡の出土遺物の青森市有形文化財の指定を記念した展示や白神山地の世界遺産登録20周年記念等のパネル展等が開催されます。



◆開催期間

 平成25年6月7日(金)~8月31日(土) 

 

 ※休館日:毎週月曜日(祝日にあたるときは、翌日)



◆開館時間

 午前9:00~午後4:30



◆料金(森林博物館入館料)

 ○一般:240円

 ○高校、大学生:120円

 ○中学生以下、70歳以上の市民の方:無料

 ○20人以上の団体利用:半額



◆場所

 青森市森林博物館(青森市柳川2丁目4-37)



◆記念展の内容

 ○青森市指定文化財「小牧野遺跡の出土遺物」指定記念展

  平成25年4月1日、青森市指定文化財に指定された遺物67点を公開


 ○小牧野遺跡内のチョウ・植物ミニコーナー

  上原一恭氏の5年間のチョウの調査記録・写真とその食草写真ミニコーナー


 ○白神山地世界遺産登録20周年記念展

  日本で最初に世界自然遺産に登録された白神山地のパネル展



◆ギャラリートーク

 ○白神山地世界遺産登録20周年記念ギャラリートーク (6月22日(土)午後1時~/無料、直接会場へ)

  草彅興雄氏(元東北森林管理局)を講師としたギャラリートーク

小牧野遺跡では、今にも倒れそうな危険な木や景観的に支障のある木など、
時々、切られることがあります。

そして、切った木は土器を焼くための薪に使われたり、
下の写真のようにチップに加工し園路で利用されたりしています。

でも、たまに、可愛らしい動物たちが生まれることもあります。
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↑たぶんリス



↓墓場に住むフクロウ

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↓たれ耳ウサギ?
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↓背を向けるウサギ

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↓恥ずかしがり屋のウサギ
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この間、環状列石近くにあるヤナギの木が、

虫に食われ、さらに腐っている状況を確認しました。

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なんと、大きく貫通しております。

このまま放置しておくと、倒れる可能性もあるので、

管理者である教育委員会へメールで報告しておきました。

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後ほど、柵で囲う応急措置のあと、文化財保護法に基づく伐採の許可を得てから、

木を切るとのこと。


ちなみに、ここは国指定の史跡になっていますので、

木を1本切るだけでも、許可申請が必要になり、

許可権者より許可が下りるまでは、切ることができません。