もうクワガタが出てきました。 | こまきの自然学校

こまきの自然学校

縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

いやー最近、雨は降らないし、暑いし、どうなってんだー

と思いながら、遺跡を歩くと、クワガタムシが活動していました。

まだ6月なのに。


↓樹液をなめるメスのコクワガタ

photo:01

↓威嚇しまくりの、オスのコクワガタ。
photo:02


↓地面にもぐっていたオスの小型コクワガタ。

ひっぱり出してごめんなさい。

photo:03



小牧野遺跡を散策すると、カブトムシやクワガタムシ

を見つけることができますが、採りたい気持ちを我慢して、

鑑賞にとどまるよう、お願いしたいと思います。


というのも、25年前はカブトムシだけではなく。

ミヤマクワガタやノコギリクワガタも結構いたのですが、

最近はほとんど、みかけることがありません。


そこで、4年前から、カブトムシの産卵場所を設けたり、

クワガタムシが住んでいる樹木を保護したり、移転したりと、

ひそかな活動を続けています。


で、昨年あたりから「やっと増えてきたなー」と実感するだけの

カブト・クワガタムシが目立つようになりました。


くどいようですが、見つけても採らないよう、重ねてお願いいたします。