こまきの自然学校 子どもアートキャンプ その8・終了(学芸員のお仕事体験) | こまきの自然学校

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縄文時代のストーンサークルで知られる「小牧野遺跡」をテーマに、文化財と自然との一体的な保護を目指した活動などを紹介するブログです。

いよいよ最後のプログラム。学芸員のお仕事体験です。


今回、利用した国際芸術センター青森 では、国内外のアーティストを招き、

滞在しながら作品を作り、展示・公開する活動を積極的に行っています。


また、その作品や活動内容については、記録集 として刊行し、学芸員の仕事の一つになっています。



そこで、子どもたちには、今回のアートキャンプの記録集を作ってもらうことにしました。

講師は、国際芸術センターの金子さんにお願いしました。


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芸術センターで刊行した記録集を手に取る子どもたち。

イメージできたでしょか。
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真剣に取り組む子どもたち。

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そして、すべてのプログラムを終了し、

保護者の方へ引き渡し。

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子どもたちにとっては、今回のアートキャンプを通して、

木工や学芸員の仕事といった日頃、体験できなかったことを経験したほか、

暖房故障トラブルによる危機管理や協調性なども養われたかと思います。


いずれにしても、風邪やケガもなく、無事、終了してほっとしました。


おわり。