The Stone Age 稽古場日誌 -20ページ目

戦ってる人はみんなこわい[ヤマサキエリカ]

こわくない世界、どこにあるんでしょう。

幸せについて、考えさせられる「あんたバカね、また会いましょう」の稽古の日々です。

学生さんは1000円で見られます。小学生~大学生まで。高校生以上は要学生証ですって。

今日の稽古場にも小学生男女がいました。どんな気持ちで見てるんだろう。

そもそも興味あるだろうか、親子の問題とか男女の問題とか。・・・・・あるか。

わたしはあったぞ、すごく。そういえば、むしろ。

かつて小学生だったわたしたちがおとなになってもこーんなヤキモキもにょもにょ

してる様を見に来てみてほしい、こわいものみたさで!

こわくない世界、どこにあるんでしょう。

 

老若男女さまざまな視点で楽しめる作品になっているのではないでしょうか。

 

それでは、

いつも推しメン予約とかって客演の予約フォームを貼ってくれる優しい劇団を

本日は推し団予約ということで貼っておきます。

劇団予約フォーム https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho

 

みんないいけど、一明さんが、すごくいい。空気清浄機みたいだな。

高木さんに芦田愛菜ちゃんに似てるって言われた。似てないし。

もう笑うしかない。っていうコピーが似合う女優三人。サイコーです。

 

リピーター割引(1000円・要半券)もあります。

劇場で、お待ちしております。

アサダです。タイキです。

どーも、脚本・演出の朝田です。


2回目の通し稽古をやりました。急遽小さい部屋から体育館に替り、実寸サイズで出来ました。大きい場所でやると演出も役者も俯瞰で、自分たちのやってる事が見えていいですね。その反面、物語の渦中から離れてしまい、集中力が途切れることもある通し稽古でした。劇やってりゃよくあることです。どうってことない。本番で活かせるミスです。問題は僕です。見方が悪かった。どうしてもアラを探してしまう。既視感は仕方ないとして初見のように見たい。役を感じたい。悩んだとき、答えやヒントはホンの中にあります。不思議なもんでちゃんと書いてある。稽古を重ねると見過ごしてしまう。今一度ホンとみんなと向き合いたい。よし、滝に打たれてこよう!
上演時間は、本編1時間50分+カーテンコールになると思います。

「父のような父親になりたい」。たった一つの信念を持つ男。その信念が彼の人生の歯車を狂わせます。大きな事件や事故は起こりません。誰の日常にも起こりうるような出来事が積み重なり、露呈する嫉妬やおごり、猜疑心。それらを劇団のカラーである愛と笑いで描きます!

上記は、見どころを書いてくれと言われて書いた文章です。今まで群像劇として書いてきましたが、今回は一人に絞りました。初めてやることも多いです。面倒な芝居です。劇作りなんてしんどいことばっかりですが、それを嬉々としてやってるんですから、もうどうしようもないですね。何の因果か作り手側に立ってしまいました。選ばれし者の恍惚と不安、二つ我にあり。です。何が言いたいかというと、たくさんの方に観てもらいたい劇になったということです。

皆様のご来場心よりお待ちしております!

武田操美です。3回目です

こんばんは、本日「あんたバカね、また会いましょう」稽古場ブログを担当するのは、ブログルーレットに見事に当たった、私、武田操美です。

完全デジタルのブログルーレットですが、とは言うものの3回目が回ってくる頃というのは、稽古も終盤にさしかかっていて…、とっても寂しい時期であります。

 


 

そう、「あんたバカね、また会いましょう」の稽古もあと4回

 

すごく寂しいけど、「早く見ていただきたい!」そんな気持ちも山盛りで、

そんな気持ちが山盛りになるくらい台本がおもしろいです!

 



 

前回稽古場ブログで 

「もしかして、作者の朝田さんって…、朝田さんって…、今まで面白い顔やかわいいお腹に騙されてきたけど、本当はプレイボーイなんじゃね?!」と書いたのですが、

 

私、間違っていました!

 

作者の朝田さんは、プレイボーイではなく、今まで面白い顔やかわいいお腹に騙されてきたけど、完全に女子でした!」

 

 

写真からはわかりにくいかもしれませんが、これが真実で

 

そうとしか考えられないくらい、女心をえぐりまくってくる

「あんたバカね、また会いましょう」

自分が出演していてこんなことを言うのは大変恐縮ですが、本当にお勧めです!

 

ぜひ、切ない女心を演じる女優陣や、それをとりまくクズ男や優しい男を演じる男優陣をご覧ください。

5日後、トリイホールです。




The Stone Ageヘンドリックス

第10回公演

「あんたバカね、また会いましょう」


▼脚本・演出

朝田大輝


▼出演

坂本顕(The Stone Age) 

一明一人(株式会社プランニングエッグ)

酒井美樹(四畳半ヤング)

高木由起

武田操美(劇団鉛乃文檎)

徳永健治

ヤマサキエリカ

山本祐也(劇団りゃんめんにゅーろん)

アンノマエミノリ


▼日時

2019年

10月25日(金)19:30 

10月26日(土)11:00/15:00/19:00 

10月27日(日)12:00/16:00 


▼会場

千日前 TORII HALL


▼料金

前売3000円/当日3300円

学生1000円(高校生以上は要学生証) 

リピーター1000円(要半券または予約)


▼あらすじ

『たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません』(詩篇23篇より抜粋)

男は子供ができないことを理由に離婚した。

夫婦どちらにも原因があるとわかり、妻は精子ドナーを利用した人工授精(AID)を夫に提案したが、男は首を縦に振らなかった。血の繋がりがない親子関係に希望を見出せなかったからだ。男は妻とぐちゃぐちゃに喧嘩した末に別れた。

離婚後、男はバブル期に建てられた会社の福利厚生施設に左遷された。しかしそこで働く女性従業員と付き合うこととなり、新たな将来像を描くようになった。だがバツイチの彼女には子供がいた。その子の父親になれる気はしなかったが、関係は失いたくなかった。

ある日、男を訪ねて若い女性がやって来る。「はじめまして、お兄さん」。異母妹だと言う。

そんな中、二組の客が訪れる。一組は男の元同僚、もう一組は男の元上司だった。その元上司こそ男を左遷した張本人であった。そして何より男が震えたのは、元上司の妻が別れた元妻だったことだ。しかも妊娠しているように見える。虫唾が走った。

互いの素性を隠して夜がふける。

そして雨が、大雨が降ってきた――。


ご予約

https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho

[一明 一人扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0bjcijh
[武田 操美扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0bcbcaa
[ヤマサキエリカ扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0fibddc
[アンノマエミノリ扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0gdcjci


本番まであと8日!![高木]

本番まであと8日!!
じぇじぇじぇっ。←初めて使います。今更
高木です。


えーっと、書きたいことは山ほどあるのですが、
ネタばれになってしまうので、やめときます。

劇中に山本さん演じる中谷が、「詩篇23篇」を唱えるシーンが何度かあります。
私はカトリックの学校に通ってましたが、なんのこっちゃって感じです。

でも、これは知ってたほうが良いかもって
勝手に思ってるので、書きます。長いですよ。ごめんなさい。

詩篇23篇
『主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。 
主は私を緑の牧場に伏させ、いこいの水のほとりに伴われます。 
主は私のたましいを生き返らせ、御名のために、私を義の道に導かれます。 
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。・・・・』

ここまでにします。

< 解説 > コピペです。
聖書で、人はよく羊にたとえられます。
羊は、すぐに道に迷ったり、倒れると自分で立ち上がれなかったり、襲われたりする弱い生き物です。
そんな羊のような私たちにも、たましいを生き返らせてくださる羊飼いがいます。
・【主】とは、神の御名です。
・人生とは、荒涼たる荒野を歩くような側面があります。
 その荒野の中で、【主】は、緑の牧場、いこいの水のほとりに信者を導かれます。
 羊は流れている水を飲むことができませんので、静かな水辺に導かれる必要があります。
 苦難の中に【主】の守りがあります。
・苦難の時、私たちは羊飼いである【主】に近づきます。
 【主】という呼びかけが、「あなた」という呼びかけに変化するのが注目ポイントです!
 「死の陰の谷」という言葉が出た直後、ダビデは、「あなたが私とともにおられますから」
 と歌っています。人生で最悪の状況が訪れた時、
 【主】は神として、私たちのそばを歩いてくださるのです。


コピペ完了です。

要するに、最悪のどん底めっちゃしんどい時にこそ、一緒に居ましょうね。
ってことですかね?

でも羊一匹に、羊飼いが数人居たら、ややこしいですね。
羊からしたら幸運??迷惑??なんやろ。


「あんたバカね、、また会いましょう」
ご来場お待ちしております。




見学にきました。ハシグチです。

ごきげんよう。
ハシグチメグミよ。
ほら、あの「お前とお前は帰ってよし」や「悪い手」に出てた。
あの、かわいこちゃんよ。
思い出した??
お久しぶりね。



出演者でもないのに勝手にブログ更新してんじゃねーよ

って思った??
完全デジタル制御のブログルーレットはそんなのお構いナシなの。
一度でもストーンエイジの息がかかった者はいつ矢が飛んできてもおかしくないのよ。
油断しないで。

いよいよ25日(金)から幕開けの本公演「あんたバカね、また会いましょう」のお稽古にお邪魔してきたわ。
贅沢にもお客様より先に全編を観ちゃった。
スタッフも入っての初通しだったんですって。
役者さん達は緊張感溢れる初めての通し稽古に集中するため、エロしりとりに真摯に取り組んでいたわ!
緊張をほぐすのにエロはうってつけよね!!

今回の脚本は笑える程エグいと聞いていたけど、うん、ホント、エグ素敵♡
あなたも
「どうしようも自分を抑えられなかった」
その瞬間を思い出して。
理性がバカになって、行ってはいけない向こう側へ跳び込んでしまったことがあるなら、もうチクチク刺さる。
これは送り手も観客も、かなりのカロリーを消費するお芝居になりそうよ。
私も、今カロリー消費したから、あんパン頬張る可愛い武田さん載っけておくわね。



武田さん可愛いから、もう一枚いいですか?



でも私…足りないの。もっと欲しいの。
チクチクじゃくて、グサグサ刺してきて欲しいの。
これから幕開けまで、いかに作品を美味しくグツグツ煮詰められるかがお芝居の醍醐味よね。
乞うご期待!!
観劇後は血の滴るお肉を食べながら半裸で踊りつつ語り合っていただきたいわ。



The Stone Ageヘンドリックス
第10回公演
「あんたバカね、また会いましょう」

▼脚本・演出
朝田大輝

▼出演
坂本顕(The Stone Age) 
一明一人(株式会社プランニングエッグ)
酒井美樹(四畳半ヤング)
高木由起
武田操美(劇団鉛乃文檎)
徳永健治
ヤマサキエリカ
山本祐也(劇団りゃんめんにゅーろん)
アンノマエミノリ

▼日時
2019年
10月25日(金)19:30 
10月26日(土)11:00/15:00/19:00 
10月27日(日)12:00/16:00 

▼会場
千日前 TORII HALL

▼料金
前売3000円/当日3300円
学生1000円(高校生以上は要学生証) 
リピーター1000円(要半券または予約)

▼あらすじ
『たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません』(詩篇23篇より抜粋)
男は子供ができないことを理由に離婚した。
夫婦どちらにも原因があるとわかり、妻は精子ドナーを利用した人工授精(AID)を夫に提案したが、男は首を縦に振らなかった。血の繋がりがない親子関係に希望を見出せなかったからだ。男は妻とぐちゃぐちゃに喧嘩した末に別れた。
離婚後、男はバブル期に建てられた会社の福利厚生施設に左遷された。しかしそこで働く女性従業員と付き合うこととなり、新たな将来像を描くようになった。だがバツイチの彼女には子供がいた。その子の父親になれる気はしなかったが、関係は失いたくなかった。
ある日、男を訪ねて若い女性がやって来る。「はじめまして、お兄さん」。異母妹だと言う。
そんな中、二組の客が訪れる。一組は男の元同僚、もう一組は男の元上司だった。その元上司こそ男を左遷した張本人であった。そして何より男が震えたのは、元上司の妻が別れた元妻だったことだ。しかも妊娠しているように見える。虫唾が走った。
互いの素性を隠して夜がふける。

そして雨が、大雨が降ってきた――。

ご予約

https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho


[一明 一人扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0bjcijh
[武田 操美扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0bcbcaa
[ヤマサキエリカ扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0fibddc
[アンノマエミノリ扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0gdcjci
[山本祐也扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0gbfbcj
[アンノマエミノリ扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0gdcjci

ブログルーレットで当たりました[岩切千穂]

ブログルーレットで見事当たりました!お久しぶりです!岩切千穂です!!

今回、私は映像を撮らせていただきます😋

このあんたバカね、また会いましょう、
びびびびっくりしました!
なんだか、いや!なんだろう!アサダさんの台本っぽくないといいますか・・・!
あんまし詳しいことは言えませんが、まあ全編見てないんですけど。
でも、その、なんといいますか、本当に!違うんです!
悪い手の時から思ってたけど、いや、どっちがどうというのは無くて、ただ本当にびっくりして、でも、ものすごい面白いです!!

キャストの皆さんも、あれ、そういう人なのかな、って疑いたくなるくらい自然な演技で、静かに、波が押し寄せたり引いたり。






早く舞台で観たい。観ていただきたい!そんな作品です。

今日もやっぱり、操美さんと一明さんは面白かったです☺️安定のストーンエイジズム!!




The Stone Ageヘンドリックス

第10回公演

「あんたバカね、また会いましょう」


▼脚本・演出

朝田大輝


▼出演

坂本顕(The Stone Age) 

一明一人(株式会社プランニングエッグ)

酒井美樹(四畳半ヤング)

高木由起

武田操美(劇団鉛乃文檎)

徳永健治

ヤマサキエリカ

山本祐也(劇団りゃんめんにゅーろん)

アンノマエミノリ


▼日時

2019年

10月25日(金)19:30 

10月26日(土)11:00/15:00/19:00 

10月27日(日)12:00/16:00 


▼会場

千日前 TORII HALL


▼料金

前売3000円/当日3300円

学生1000円(高校生以上は要学生証) 

リピーター1000円(要半券または予約)


▼あらすじ

『たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません』(詩篇23篇より抜粋)

男は子供ができないことを理由に離婚した。

夫婦どちらにも原因があるとわかり、妻は精子ドナーを利用した人工授精(AID)を夫に提案したが、男は首を縦に振らなかった。血の繋がりがない親子関係に希望を見出せなかったからだ。男は妻とぐちゃぐちゃに喧嘩した末に別れた。

離婚後、男はバブル期に建てられた会社の福利厚生施設に左遷された。しかしそこで働く女性従業員と付き合うこととなり、新たな将来像を描くようになった。だがバツイチの彼女には子供がいた。その子の父親になれる気はしなかったが、関係は失いたくなかった。

ある日、男を訪ねて若い女性がやって来る。「はじめまして、お兄さん」。異母妹だと言う。

そんな中、二組の客が訪れる。一組は男の元同僚、もう一組は男の元上司だった。その元上司こそ男を左遷した張本人であった。そして何より男が震えたのは、元上司の妻が別れた元妻だったことだ。しかも妊娠しているように見える。虫唾が走った。

互いの素性を隠して夜がふける。

そして雨が、大雨が降ってきた――。


ご予約

https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho

[一明 一人扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0bjcijh
[武田 操美扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0bcbcaa
[ヤマサキエリカ扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0fibddc
[アンノマエミノリ扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0gdcjci




完本!!!!![酒井]

ついに!
ホンが全て出来上がりました~~!
わーい!!
アサダさんお疲れ様です!!
今から改訂もしていくそうですが、とにかく完本はとても嬉しいことです。
嬉しかったので、みんな大好きな人狼もせずに、すぐ読んで稽古が始まったわけですが…

えっ……こ、こんな展開……!
…なんかすごいとこエグってこられた……
自分の役のことはさておき、夢中で読んでしまいました。
そしてこれを山本さんが、エリカちゃんが、皆が今から演じていくんやと思うと、なんかうっかり泣きそうになってしまいました。
揺さぶる。
すごく揺さぶってくるよ心を…
いや自分も出てるんですけど、なんか、カンペキにお客さん側の目線でホンの世界に捕まってしまいました。






本日は彗星マジックの池山ユラリさんが稽古場見学に来られていて、最初の方からシーンを流していく稽古が中心だったのですが、稽古始めに読んだホンのラストに対しての動揺で、なんか逆にすごく集中した稽古になった気がします。
(でもそのせいで(?)ユラリちゃんのお写真とか何も撮れてないし、感想も聞けてないのが悔やまれる……皆様、公演日程どんかぶりのストーンエイジと彗星マジックさんのハシゴ観劇もオススメです…)

泣いて笑って、悲しくてちょっと優しいこの作品の世界を最高の形でお客さんにお届けできるよう、あと2週間ほどの稽古がんばっていきます!




完本のお祝いで稽古後に皆でゴハンに行きました。
シャインマスカットがメインのデザートを頼んだのに、
マスカット部分を全部みんなに分けてくれた優しい坂本さんです!
あと、あんちゃんが一明くんの過去について根掘り葉掘り聞いてるところ!

衣装を合わせましたよ[徳永]

こんばんは徳永です。
今日のお稽古は衣装合わせから始まりました。
稽古着でお稽古するのも、いろいろ想像膨らみますが、
こうして衣装を着てるみんなを見ると、一層イメージが深まりますねー

衣装をパンパンに詰めたリュック


中盤の大事なシーンを通し稽古です。
不穏な空気。
緊張感が高まります。
見ているこちらも、こみ上げて来るものがあります。
あー、できることならこのシーンに居合わせたいですねー
いいですねー



この後、僕も出番です。
相手さんがしっかりお芝居してくれるので、楽しくて楽しくて。
でもどう転がるか、打ち合わせせずに用意ドンで始めるのでドキドキです。ライブっていいですねー


頑張っていきます!どうぞ観に来て下さいねー




一明一人ですよ。

 

とても不思議な一夜でした。

自分のいない間に準備されるべきことが、目の前で…

 

これは夢?

演劇人がよく見る、「脚本も段取りも知らないのに本番」系の、夢。。。?

などとセンシティブなお年頃でもないので

素直に喜んだのですが、その夜・・・

現れたのです・・・

 

【ニセ明ニセ人です。】

※↑過去記事※

 

稽古場ブログに現れる、間違ったMyパブリックイメージ。

素直なお心をお持ちの方は受け入れてしまったようですが

お気を付けください!ガーン

昨日のブログルーレットは一明さんでした[閑社]

昨日のブログルーレットは一明一人さんでした。今の段階で書く気配ないので書きました。閑社です。

もう少しで脚本出来上がります。
今回もおもしろゲストの皆さんと劇を作ってます!






↑今日は一明さんを中心に写真をあげてみました。

坂本さんと一明さんのブログもお楽しみにー!


The Stone Ageヘンドリックス

第10回公演

「あんたバカね、また会いましょう」


▼脚本・演出

朝田大輝


▼出演

坂本顕(The Stone Age) 

一明一人(株式会社プランニングエッグ)

酒井美樹(四畳半ヤング)

高木由起

武田操美(劇団鉛乃文檎)

徳永健治

ヤマサキエリカ

山本祐也(劇団りゃんめんにゅーろん)

アンノマエミノリ


▼日時

2019年

10月25日(金)19:30 

10月26日(土)11:00/15:00/19:00 

10月27日(日)12:00/16:00 


▼会場

千日前 TORII HALL


▼料金

前売3000円/当日3300円

学生1000円(高校生以上は要学生証) 

リピーター1000円(要半券または予約)


▼あらすじ

『たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません』(詩篇23篇より抜粋)

男は子供ができないことを理由に離婚した。

夫婦どちらにも原因があるとわかり、妻は精子ドナーを利用した人工授精(AID)を夫に提案したが、男は首を縦に振らなかった。血の繋がりがない親子関係に希望を見出せなかったからだ。男は妻とぐちゃぐちゃに喧嘩した末に別れた。

離婚後、男はバブル期に建てられた会社の福利厚生施設に左遷された。しかしそこで働く女性従業員と付き合うこととなり、新たな将来像を描くようになった。だがバツイチの彼女には子供がいた。その子の父親になれる気はしなかったが、関係は失いたくなかった。

ある日、男を訪ねて若い女性がやって来る。「はじめまして、お兄さん」。異母妹だと言う。

そんな中、二組の客が訪れる。一組は男の元同僚、もう一組は男の元上司だった。その元上司こそ男を左遷した張本人であった。そして何より男が震えたのは、元上司の妻が別れた元妻だったことだ。しかも妊娠しているように見える。虫唾が走った。

互いの素性を隠して夜がふける。

そして雨が、大雨が降ってきた――。


ご予約

https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho

[一明 一人扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0bjcijh
[武田 操美扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0bcbcaa
[ヤマサキエリカ扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0fibddc
[アンノマエミノリ扱い 予約フォーム]https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho?m=0gdcjci