ブログルーレットで当たりました[岩切千穂]
The Stone Ageヘンドリックス
第10回公演
「あんたバカね、また会いましょう」
▼脚本・演出
朝田大輝
▼出演
坂本顕(The Stone Age)
一明一人(株式会社プランニングエッグ)
酒井美樹(四畳半ヤング)
高木由起
武田操美(劇団鉛乃文檎)
徳永健治
ヤマサキエリカ
山本祐也(劇団りゃんめんにゅーろん)
アンノマエミノリ
▼日時
2019年
10月25日(金)19:30
10月26日(土)11:00/15:00/19:00
10月27日(日)12:00/16:00
▼会場
千日前 TORII HALL
▼料金
前売3000円/当日3300円
学生1000円(高校生以上は要学生証)
リピーター1000円(要半券または予約)
▼あらすじ
『たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません』(詩篇23篇より抜粋)
男は子供ができないことを理由に離婚した。
夫婦どちらにも原因があるとわかり、妻は精子ドナーを利用した人工授精(AID)を夫に提案したが、男は首を縦に振らなかった。血の繋がりがない親子関係に希望を見出せなかったからだ。男は妻とぐちゃぐちゃに喧嘩した末に別れた。
離婚後、男はバブル期に建てられた会社の福利厚生施設に左遷された。しかしそこで働く女性従業員と付き合うこととなり、新たな将来像を描くようになった。だがバツイチの彼女には子供がいた。その子の父親になれる気はしなかったが、関係は失いたくなかった。
ある日、男を訪ねて若い女性がやって来る。「はじめまして、お兄さん」。異母妹だと言う。
そんな中、二組の客が訪れる。一組は男の元同僚、もう一組は男の元上司だった。その元上司こそ男を左遷した張本人であった。そして何より男が震えたのは、元上司の妻が別れた元妻だったことだ。しかも妊娠しているように見える。虫唾が走った。
互いの素性を隠して夜がふける。
そして雨が、大雨が降ってきた――。
ご予約
https://www.quartet-online.net/ticket/mataaimasho






