風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を | The Stone Age 稽古場日誌

風をあつめて 蒼空を翔けたいんです 蒼空を

ツイッターで「Cheerup Japan !」というアカウントに今日フォローされました。
どうしましょう朝田さん。

遅ればせながら竜崎だいちです。「ちょんまげの木の下で」、ご来場下さった皆々様、本当にありがとうございました!

なにせ他の方々も書いていらっしゃいますが、本当に楽しい現場でした。
頑張った今年の褒美のような現場でした。

チアリーダーでした。はい。出落ちでした。はい。
驚いていただけていたら、幸いです。
いつだったか、出て行ったら「わ~」みたいな声が聞こえた回がありました。んもう、してやったりですよ朝田さん。
あんな醜体をどでんと晒した以上、もう怖いものは何もありません。
…嘘です。まだ怖いものあります。
だけど、本当に大概のものを着る勇気は持てたと思います。
ありがとうございました朝田さん。

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幸子、ええやつでしたほんま。
本編で幸子は風になりましたが、盆暮れ正月くらいはひょっこり私に戻ってこいよ、と言いたくなるほどええやつでした。

幸子やりながら、同時に私自身も励まされたりしていました。
幸子をやれてよかった。
隆が最後「よしっ」となったように、私も当分は幸子思い出して「よしっ」となると思います。
風になった幸子、しあわせであれ。

今回、初めてストーンエイジさんの現場に関わらせていただいて、作品ににじみ出る優しさとかあったかさは、皆さんの人柄そのものだっていうことがわかりました。脚本書かれている朝田さんはもちろん、緒方さんも中井さんも閑社さんも坂本さんも本当にお優しい。
それが関わる現場の人間全員に、作品に、客席に波及する。
なんていい現場なんだ!
褒めすぎですか朝田さん。けど、本心ですから仕方ないです、すいません朝田さん。

また、またご一緒できればいいな。などとこっそり思いながら。
ほんとうにありがとうございました。


ミジンコターボ 竜崎だいち