戦後10年近くになって、建設が始まった黒部第4ダム、通称 クロヨンダムの建設を描いた映画です。
久しぶりに観たら、三船敏郎に若き石原裕次郎などが出演していたのかといまさらながらに思いました。
関電の社運を賭けたと言われ、破砕帯など次から次に起こる難関に挑み続けた、日本人の記録だと思います。と同時に、170人もの死者を出したら今だったら大変な問題となって、関電も社会から糾弾されてしまうかもしれない とも思いました。
でも、今日の日本には、難題に挑戦して狂おしいまでに明日を切り開こうという気概が必要だ などと思いました。
