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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

あまり政治的なことは言及したくはないのですが、今回の選挙行動で日本のこの先の方向性が定まってくると感じています。

 

石破がひどすぎて、その反動から高市政権の人気が高く、自民党が単独過半数と言われていますが、それはそれでいかがなものかと思う。

 

もちろん、冗談のような野合集団の中道とか、上海電力の味方の維新、共産党は論外ですが、自民党だって所詮は自民党。

 

石破時代、利権に群がっていたうぞうむぞうはそのまま温存され、岩屋はいまさら「高市総理を応援します」などといっている。

 

自民党が圧勝したら、こういうクソな利権亡者は温存され、さらに増殖するだろうことは明らかです。消費税も人気取りで食品だけゼロ%と言ってますが、仕入れ業者が値引きに応じなければ逆効果になって、収益圧迫します。

 

TVや新聞も腐りきっていますが、それもすべて自民党の時代に作られた媚中の放送利権のなせるわざ。NHK人件費は1600億円にもなる。NHK法を廃案にし、解体すべきであり、成果を説明もできないこども庁に14兆円も税金から支出しています。

 

これらをすべてチャラにすれば、消費税が必要な20兆円くらい捻出できる。

 

またワクチン災厄の検証もうにゃむにゃなままの現在、また何かの病気が蔓延したらワクチンを打てというのでしょう。

 

どこかおかしくありませんか。

 

それもこれも、選挙のたびに、中身をちゃんと理解せず、漫然と投票してきた国民の責任です。

 

もう、こんな状態から脱却しないといけない。

自分の地元の駅前には、「ちゅーど~♬ ちゅーど~♪」という変な音楽が大音量で流され、やかましいことこの上ないのだが、これは一体何なのかと耳目を疑ってしまいました。こんなバカみたいなことをしている場合なのだろうか。

 

東シナ海の向こうでは今この瞬間に、大騒動になっている。習近平側か側近側のどちらが仕掛けたかはわからないが、クーデター様の事態が進行中の模様である。北京に通じる高速道路は封鎖され、街中の住宅地域には戦車、軍用車両が大々的に展開され、夜中というのに大部隊が招集されているらしい。

 

どちらかのクーデターの収まりがついたら、台湾や沖縄近海に大量のミサイル、戦闘機が飛来し、侵攻が始まる可能性もある。どこかが攻撃され、死傷者が出ないと目覚められないのかとただ、唖然とする。

忘れえぬ人として自分が真っ先に思い出すのが、コンサルを志した20代後半の時分に指導してもらった某先生です。この方は、徳川家康の四天王の一人の直系の子孫なのですが、カミソリのように切れる洞察力と人間味に溢れ、我が生涯で最も尊敬している人物です。

 

仕事のあと近くのバーで一杯やることも多かったですが、その時に厳しい家庭環境に育った自身の体験なども語っていただきました。

 

高校生時代、部活で弓道をしていて、練習後に同じ部員と一緒に歩いて帰路についていて、その人とは家の方角が違うの途中で別れ、自分の家に向かってあるいていたら、前の方から血相を変えてこっちにむかって走ってくる人がいる。

 

誰かと思ったら、自分の母親。何事かと思ったら、とにかく正面玄関から入ってはならぬ。裏の勝手口に回れ という。

何故だと思いながら、勝手口に回ると、鬼の形相をした父親が仁王立ちで待ち構え、そこへなおれ!と土間に正座させられるや、猛烈に怒鳴られ激しい叱責が始まった。

 

何で怒られているのか全く分からなかったが、どうやら今日部活で一緒に帰宅した部員が、女子部員だったことが原因らしい ということがわかった。「貴様はそれでも武士のはしくれか!」ということで、叱責されたという。

 

こんなことがあってしばらく後、この類のことが何度かあり、ある時ついにたまりかね、「何かといえば、武士だ、武士だというが、何を言っているのか。20世紀のこの時代に、武士だからといって何の意味があるのか」と猛烈に父親にくってかかった。

すると、父親は何やら喚き奥座敷に駆け込んでゆく。それを見た母親と姉はすぐに察し、「おまえはともかく今すぐここから出ろ!」という。

 

奥座敷にはよく手入れされた先祖伝来の本物の日本刀が何振も床の間に置いてある。おまえのような不埒な輩は、斬って捨てる ということで、母親とお姉さんが日本刀を持った父親をなんとか抑えてくれ、その隙に遁走できた。あの時、そのままいたら間違いなく斬り殺されていたと思うとのことだった。

 

この方は、今は現役を退かれたのかとも思うが、もう一度お会いして一献傾けたいものだと思っています。