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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

自分も結構な年齢になり、いつまで生きているかわからなくなってきました。そうすると自分が時間をかけてわかってきたことをメモとして残しておきたくなります。

 

一番残しておきたいのは明治時代、戦前から戦後にかけて日本の歴史です。私も戦後世代の教育を受けた世代ですが、社会人になって海外と仕事をするにつれ、おかしなことがわかってきました。

 

メーカ勤務でしたからアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスなどが主ですが、我が国は「敗戦国」であることをつくづくと思い知らされる。

 

同時にかれらがいかに ”二枚舌” で "嘘つき” であるかを否応なくわかってくるわけです。

 

中国のハニトラが言われますが、そんなことは欧米の得意技だし、製品仕様も肝心なところが嘘であったり、不利とみるやすかさずルール自体を変えてくる。自分の罪深さは全て神から与えらえた崇高な使命で覆い隠し、敗戦者を罪人に仕立て上げて何ら恥じることもない。

 

今後の日本の青少年が学ぶべき本当のことは残念ながら学校ではほとんど勉強できません。そこで現在入手できて有益と思える図書を、そのポイントとともに紹介しようと思います。


 

ロシアのウクライナ侵攻について、様々なことが語られています。多少長いですが、ディープステートがどうのという軽薄な内容ではなく、軽快な語り口にもかかわらず重厚で視聴する価値があると思います。

 

しばらくするとリンクが切れるかもしれないので、タイトルだけメモしておきます。

 

【伊藤貫の真剣な雑談】第5回「米露関係破綻の原因は何か?」

 

 

 

かれこれ1ケ月以上たちますが、いつ停戦になるかわかりません。

 

ところで、時間軸をさかのぼってみると、TVや新聞で報道されていないこともたくさんあって、この地域の歴史、キエフ・ルーシの時代からソ連時代、ソ連崩壊以降のことも知るとかなりはっきりしてきます。

 

また、この話にはユダヤ(ということはアメリカの意思決定層)の話がコインの裏表のように出てくる。それに、ウクライナは元々はソ連領あったのでいろいろな施設が存在しているし、ソ連崩壊後にアメリカ・ユダヤ勢力がウクライナ国内で何をしていたかも報道されていないことが山のようにある。

 

プーチンが始めた戦争で、残虐行為で無残に亡くなっている方のことを思うと胸が苦しくなり、ロシアは罪を免れることはできないと思いますが、しかしロシア側が言っていることも100%嘘とも思えない。

 

一日も早く戦いが終わることを願っていますが、それを望んでいない輩がいるようでもあります。