自分も結構な年齢になり、いつまで生きているかわからなくなってきました。そうすると自分が時間をかけてわかってきたことをメモとして残しておきたくなります。
一番残しておきたいのは明治時代、戦前から戦後にかけて日本の歴史です。私も戦後世代の教育を受けた世代ですが、社会人になって海外と仕事をするにつれ、おかしなことがわかってきました。
メーカ勤務でしたからアメリカ、イギリス、ドイツ、フランスなどが主ですが、我が国は「敗戦国」であることをつくづくと思い知らされる。
同時にかれらがいかに ”二枚舌” で "嘘つき” であるかを否応なくわかってくるわけです。
中国のハニトラが言われますが、そんなことは欧米の得意技だし、製品仕様も肝心なところが嘘であったり、不利とみるやすかさずルール自体を変えてくる。自分の罪深さは全て神から与えらえた崇高な使命で覆い隠し、敗戦者を罪人に仕立て上げて何ら恥じることもない。
今後の日本の青少年が学ぶべき本当のことは残念ながら学校ではほとんど勉強できません。そこで現在入手できて有益と思える図書を、そのポイントとともに紹介しようと思います。
