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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

新しい仕事に就いてからそろそろ1ケ月がたとうとしています。研修などはかなりちゃんとしていますが、用語とか習慣がわからず、ようやくなんとなくわかってきました。

WHOはまもなくコロナは収束する。アメリカでも大統領は終了宣言したようだが、日本ではどうか。先日のTV報道で年寄にインタビューしているのが流れていたが

 

「自分たち年寄りに染つるんだから、若いやつは外出するな」

 

と言っていた。

 

どこまで自己中心なのだろうか。自分年寄世代だが、逆ではないのか、これ以上現役世代の足を引っ張るなと思ってしまう。

 

TV局の思惑もあるかもしれないが、私たち戦後世代が受けてきた価値観、思想的退廃のようなものを否応なく感じる。

 

70年前の敗戦の後、日本社会に蔓延してきたのは、「個人主義」である。時の政権に従わされ、戦死者を大量に出したことへの反省と称して、政府の言っていることに逆らうことが正義である、戦前=全体主義・軍国主義と規定し、この”間違い”を二度と起こさないためにも、戦後の日本人は「個人主義」が必要だ。 そういうことが盛んに言われたものである。

 

しかし、個人主義は時代の進行とともに、自分主義、自己中心的な人間を大量に生産することになったのだと思う。特に団塊世代がその洗礼を強く受けてきた。

 

このなれの果てが先のTV局報道のインタビューということなんだろう。
 

昔はiPodに英会話のコンテンツをダウンロードして聞いていたりしていましたが、その後はご無沙汰していました。

 

しかし、今月から始まった仕事では外人と打合せる場面があるということで、「そうか、英会話かぁ」とつぶやきつつ、再びネットでNHKビジネス会話とかのコンテンツを聞き始めました。

 

話の内容が込み入ってきて、なじみのない言い回しは聞き取れず、しゃべるのは口が回らない。

 

さすがに歳を感じる今日この頃です。