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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

埼玉の小川町にある「道の駅おがわまち」に行ってきました。

 

和紙の街ということで、和紙の他足袋とか木工などいろいろな展示館がありました。そこでたまたまギャラリーがあってなにげなく入ったら、この絵をみて、久しぶりに「これはすごい!」と衝撃を受けました。

 

この絵は実際には縦1m横幅2mほどの単一の紙に、ペン(昔からあるインクをつけて描くやつ)で描かれていて、実際の家屋の前にいって、半年から1年位かけて描いたものだそうです。

 

吉田廸子さんという方で、この大きさの家屋の絵もたくさんあり、この他にも植物、土器・・など多数ありました。

 

展示館の和紙コーナにあった和紙の絵葉書があって、自分もこういう水彩風景画を描こうと思いました。

 

このユーチューブは、いろいろな内容を扱っていてとても賛同できないものもあれば、結構いいことを主張しているものもあります。

 

最近見たので「いいね!」と思えたのが、健康に関するもの。特に「糖尿病」を扱ったもので、進行すると足を切断しないといけなくなるわけですが、実際の患者の方の実録ドキュメンタリーのようなものがあります。

 

ホリエモンは「糖尿病の怖さを知ってほしい。特に若い年代層ほど気にしてほしい。小中学校の保健体育の時間などでも、この動画を自由に使っていいので、授業でやってほしい」と力説していました。

 

糖は余剰になるとインシュリンが働いて脂肪に変えます。アメリカ人も糖尿病とか、その前段階の人が増えていますが、欧米人に比べると日本人は膵臓の機能(インシュリンの生産能力)が強くない。

 

アメリカ人は膵臓の能力が強いので、余剰の糖分を脂肪にしてゆくので、百貫デブのような人がたくさんいるが日本人は百貫デブになる前の段階で、糖尿病になる。ホリエモンはこう解説していました。

 

昨今の若い世代は、ジャンクフードだらけになっていて心配であるということなんでしょう。

もう少し骨のあることが書かれているかと思ったが、結構残念な内容。

 

日本だけでなく世界規模で発生している資本主義と民主主義の限界とか、高齢者層にしか忖度しない政治政党、政治家に対する絶望感などがにじみ出ていて、課題の提示はよいと思う。

 

若者に「もっと選挙に行け」というが、投票したい人、政党はないし投票したところで年齢人口動態比からみて、若手世代の民意が反映される可能性はない。そこで出た結論が

 

「選挙に拠らない民主主義」

 

が必要だという。それはネットでの会話とか本音で人々が発している声を分析して政治、政策につなげる というもの。

 

しかしこれだと、例えば「税金なんてなくすべきだ」というつぶやきなんかが民意になってしまう可能性がある。

 

そこをうまく処理するアルゴリズムが大切なので、民主主義はアルゴリズムになるという。

 

う~ん、もう少し骨太だとよかった。