埼玉の小川町にある「道の駅おがわまち」に行ってきました。
和紙の街ということで、和紙の他足袋とか木工などいろいろな展示館がありました。そこでたまたまギャラリーがあってなにげなく入ったら、この絵をみて、久しぶりに「これはすごい!」と衝撃を受けました。
この絵は実際には縦1m横幅2mほどの単一の紙に、ペン(昔からあるインクをつけて描くやつ)で描かれていて、実際の家屋の前にいって、半年から1年位かけて描いたものだそうです。
吉田廸子さんという方で、この大きさの家屋の絵もたくさんあり、この他にも植物、土器・・など多数ありました。
展示館の和紙コーナにあった和紙の絵葉書があって、自分もこういう水彩風景画を描こうと思いました。

