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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

ウェストハムではTV解説者から She's Outstanding! と絶賛される活躍をしてきた、長谷川選手が今年、マンチェスターCに電撃移籍し、早々ゴールを決めてます。

 

イングランド女子チームは、体の当たりが激しく人もボールも速くそんな中でもひときわ小さい長谷川選手。マンチェスターCはウェストハムに比べたら段違いに強く、イングランド代表FWが2人もいて、失礼ながら長谷川以外はどの人も”牛魔王”みたいにデカくて強く、めっぽう気性が激しい。

 

そんな中で長谷川が素晴らしいのは、当たり負けしないフィジカルの強さとテクニック、瞬時の判断力、無尽蔵とも思えるスタミナです。3歳くらいの頃に出場していた男女混合のサッカーの試合動画を見ましたが、3歳にして別格のうまさだった。

 

今の日本代表なでしこが、こんな筋肉ゴリゴリ牛魔王軍団とどうやって戦ったら勝てるのか。素人の自分には想像もつきませんが、長谷川、ガンバレ!

前の記事で、「その後、しばらくして別のT大学の人から同じ内容の話を聞いた」と書きましたが、この別の人から聞いた本当の内容は、アメリカによる工作員養成に関することでした。青田刈りはその流れで出てきた話でした。

 

T大学法学部のトップの人は、多くの場合中央省庁に入りエリートになってゆき、人によっては政治家になったり、大臣になったりする。

 

そこで、米国はそういう将来の政治・行政のキーになりそうな人たちに接近して、協力者になるような働きかけをするという。

 

アメリカ大使館の関係者から、そういう将来の候補者に連絡がきて、「友人になりましょう」というのが最初の一歩で、アメリカの政策、考え方を支持し同調するような人物に育成してゆくという。もちろん見返りは具体的には書けないですが、いろいろとあるようです。

 

さて、米国でこういうことがあるなら、当然C国でもあるでしょう。今の与党、野党、財務省などのC国応援団の勢力を見ると、そういう工作活動がないというのがおかしいくらいです。もちろん、単なる憶測ですが。

この話を聞いたのは平成に入ってからで、状況からすると昭和の時代のことと思います。

 

とあるT大学出身の年配の人が、次のような話をしていた。

 

「T大学法学部の4年生で上位から20位までの人のところには、就職の時期が近づいてくると、人事院だか役所の採用関係の人から、電話がかかってきて、〇月〇日に来てください と言われる」

 

「行くと、そこで、『あなたのレベルなら大蔵省に入れる。約束はできないが、あなたのレベルなら、課長までには昇進できる』という話がされる」

 

「省庁の課長というと、大手企業の社長レベルの年収で、大手企業の社長が頭を下げに来るほどの職位である」

 

「ついては、本年度の上級職試験を受験してほしい」

 

この話をしていた人に「あなたのところにも電話は来たんですか?」と聞いたら、「来たけど受験しなかった」という。その時は、本当のことかどうか眉唾かと思った。

 

が、しばらくして、その時とは全く違う状況で、全く別のT大学法学部出身の人から、ほぼ同じ話を聞く機会があり、なるほどこうやって高級官僚の青田刈りをしているのかと思った。

 

で、そういう人たちが政治家になって、なんとか省の大臣とかになっているというわけですな。

 

令和の時代でも変わらないでしょうかねぇ。おっと、複数の人から聞いたといっても、この人たちが嘘ついていたかもしれませんのであしからず。