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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

コンサルタントになろうという気持ちは20代の頃からありましたが、実際にそういう職種になってみたら会社のことを知らなさすぎるということを実感しました。

 

結局、本格的に人様の会社のコンサルティングをちゃんとやれるようになったのは、会社定年後でした。

 

もちろん定年まで待たないとコンサルができないというわけではありません。その人ごとに素養や性格、能力なども違いますし、何のコンサルなのかにも拠ります。

 

しかし、あえて言えと言われたら、営業でも、ITの開発など何でもいいのでしょうが10年位は最低でも実務経験はいるように思います。

 

さらに、事業企画推進など人や組織のマネジメント経験が必要なコンサルだと企業でそういう立場になって悪戦苦闘してみたことがないと厳しいように思いますので10年以上はビジネス経験がいるでしょう。

 

コンサル系の会社が新卒の新人を雇用して先輩の下で見習いをしながらやっているところもあります。自分はあえていうとあまりお勧めはしません。

今年台湾の建国記念式典で、台湾の歴史上初めて外国のマーチングバンドとして京都 橘が招聘されました。

 

2012年、2018年にローズパレードとして複数回出場した海外バンドの動画をみて、台湾が招聘したそうですが、なんと今度はそのローズパレードの会長が来日し、演技を披露したとか。

 

来日でぜひ橘を見学したいということで、このタイミングで2025年のパレード出場のエントリーをしたという。歴史上3回出た海外バンドはいないはず。是非歴史を塗り替えてほしいです。

 

 

これは私の個人的で勝手な定義ですが、大道とは人として究極的に大切で最も肝心なことという意味です。

 

ですから、「大道を誤らない」というのは、人として最も重要なこと、してはいけないことを踏み間違えない ということになります。いつの頃からか定かではありませんが、自分の生涯を振り返ってみて思うことはこれに尽きる。

 

自分のことや会社のことを優先して考え、行動することが悪であるというわけではありません。しかし、自分以外の人、自分が死んだ後の世を生きる人のために全力を傾ける。

 

そういうことがあってもいいはずだと思います。私たちの社会はいつからか大事なことを忘れ去り顧みることもしなくなってきたのでしょうか。自分の経済的利益のために、すきあらば我が国を攻めんとする勢力になびいて国を売るようなことを平気でできるような輩は、彼らに顔向けできるのでしょうか。