学校を卒業して初めて社会人となって赴任したのは造船所でした。全員もれなく現場実習をするのですが、自分の場合は建造中の海自の護衛艦でした。
朝と夕方になると自衛官の方々が艦上と陸側で総員整列しこのラッパ演奏で日の丸と旭日旗に敬礼していた。
自衛官とは単に都合のいい存在ではありません。私たちと同じ日本人であり、自分の親であり子であり家族です。
しかし現在の専守防衛では、攻撃を受けて死者、負傷者などの実害がでるまでは反撃できない。
潜水艦の乗員は海自の中でも最精鋭の方々で自衛官はみな死を覚悟して任務についています。さきごろ敵基地攻撃含めた方針と予算確保がされた報道もありましたが、日本人は自国の安全保障についてはとんでもない思い違いをしていると思います。
学校の先輩とか同級生には防衛関係の人が結構いましたが皆さんもほとんどが一線を退かれたと思ってましたが、近いうちに再会できそうです。
