限界ニュータウンを扱った動画があり、最近よく視聴しています。昭和40年代から60年、西暦だと1960年代後半から1985年あたりまでになりますが、当時盛んに分譲された大都市圏周辺にニュータウンがたくさん開発されました。しかし、いまでは高齢化等もあり、老朽化・過疎化が進み場所によっては不法投棄された廃棄物があったり、廃墟化も進んでいます。
また、同時期盛んにリゾート、別荘地開発が行われましたが粗製乱造も多く、原野商法と称される荒っぽい手口も横行しました。こういうところは現在は荒れ果てて放棄地になっているところも多いのですが、土地や建物の権利関係が複雑怪奇になっていて、開発業者も今日では多くが倒産、消滅している。権利関係は抹消しきれていないものが多いようで、整理業者も匙を投げるような箇所もあるようです。
ニュータウンも別荘も本当に居住目的で購入したものもあれば、最初から露骨な投機目的だったものもある。昭和の高度経済成長からバブルの時代に、開発側も、それで一儲けしようとした人たち、地域の政治家やもしかしたら反社の人たち等群がった結果、現在の荒廃した様相を呈しているのでしょう。
さて、現在はどうでしょう。SDGsの名目のもと、3.11以降太陽光発電建設があちこちで行われ、すでに多くの会社が倒産し、太陽光パネルが放棄・放置されています。
元反社だった方が、「太陽光発電は用地の地上げがつきものなので、政治家と反社系の人たちが活躍した。数年お勤めし出所して、今ではタワマン最上階に住んでベントレー等数台保有するやり手もいる。次は、”コオロギ”に着手しているようだ。コオロギは補助金がたくさん出る」と動画で語っていた。
コオロギの次はどうもLGBTのようです。これも国から大金が出るようで、利権構造もあらかた手打ちされているみたいです。我が国はいつから、こんな利権と金儲けの銭ゲバ国になったのでしょうか。
