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石田マネジメント事務所

技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

Pythonのライブラリに、OpenAIを扱うものがありこれでいろいろいじってみました。しかし、このOpenAI、かなりの曲者です。

 

AWS同様にアカウント登録の際に、クレジットカード情報を登録するのですが、スキップもできるのでスキップして登録しました。次に Python環境に pip install openai とやるとインストールされ、サンプルコードでも書いてみるかとやってみると、エラーだらけで動かず。

 

ググってみても要領を得たものがなかなか見つからず、それでもどうやらopenaiライブラリが、最新版では1.0以上ですが、ネットとか書籍に出ているものは0.28などで古い。しかし1.0になったタイミングで内部仕様が激変したらしく、あちこちの書込みに悲鳴が上がっていました。

 

pip install openai==0.28などとして元のバージョンにしてみたりしました。それでうまくゆくかというと、そう簡単な状況ではなく、このバージョンの組合せならOKというものが自分のところでは全く動きません。

 

そうこうしているうちに、今度は見たことのないエラーが出るようになり、ググってみると、5ドルの無料枠を使い切るとGPT系のモデルを使えない仕様になっていて使い切ったから ということのようでした。

 

AWSのようにともかくお金を払えということなんでしょう。とりあえず断念。

12月27日から発熱し大晦日の夕方にようやく熱も下がり今日元旦はだいぶ楽になってきました。今年は頭痛が厳しかった。

 

ふと気づいたのですが、この1月1日で個人事業開設10周年になっていました。

 

10年続くとは思ってませんでしたが、この10年間の経験は圧倒的で、意義のあることがとても多かった。学んだことも数知れません。

 

あとどれくらい生きるのか全く分かりませんが、これまでに関わりを持たせていただいた全ての方々に感謝申し上げます。

冷戦後、この新聞社は「これからは中国の時代だ」「バスに乗り遅れるな」「経済が豊かになれば民主主義が定着する」と煽ってきたが、その結果はどうだったか。

技術は奪い取られ、進出した企業はほうほうのていで帰りつつあり、日本人は子供まで襲撃されアステラスの社員はいまだ帰国できない。もちろん、産業界にも責任はあるがいまだに反省が不充分と思う。

で、今週の日経の朝刊には、上場廃止する企業が増加しているという記事がでていたが、論調としては「米国などの投資をもっと呼び込んで資本効率を上げるべきである」という内容。

大正製薬が非上場化したのは、モノ言う投資家に引っ掻き回されて長期戦略に支障を来すからである。東芝が自滅したのもモノ言うファンドを呼び込んだことが原因である。

なのに、中国の次は今度は外資をもっと呼び込んで国際金融資本に身売りしろと主張している。

日本経済新聞は東証の主張とイコールですが、アメリカの金融機関、グローバルファンドの犬になりさがった財務省の主張を右左に流しているということになる。

良い子の皆さんは、日本経済新聞は読んではいけませんね。