DX と書いて、デジタルトランスフォーメーション と読みます。
最近なにやら、このキーワードが世間で言われ始めてきました。しかし、この世界はキーワードが好きです。
ちょっと前は IoT、AIで次はDXということでしょうか。
DXがどういう意味合いで言われているのか ですが、米国の google とかAmazonなどのように、デジタル技術を駆使した新たなビジネス創出ということを言っているようです。
ここで重要と思われるのは、デジタル技術とかWebシステムではなく、新しいビジネスそのもの だと言うことですね。
つまり、古くから言われているように、前例にとらわれずに新たな発想による新規ビジネスを創造すると言うことです。したがって、本当は相当難しいことを言っているわけです。
一般の企業、特に大手などで新規事業がうまく行った例はわずかしかありません。ヘンなことを言い出す人、すぐに大きな金額になるかどうかわからないことに、Goサインを出す経営者、中間管理職が身の回りにどれだけいるでしょうか。
DX自体はとても重要なことなのですが、DXをやれと言ってできるような代物ではないことは明白で、経営者の資質が問われていると言うことなのでしょう。
