Agentic Coding は金次第? | 石田マネジメント事務所

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技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

VScodeにClineを入れて、Gemini APIキーを登録して、一度作成したWebコンテンツを自動的に改造作業をやらせようとしていましたが、生成AIがあまりにも ”守銭奴” なのでウンザリしてきました。

 

index.html の1行だけ訂正させるだけなのに、ちょっと考えると トークンを使い切りました。有料バージョンにアップグレードせよ というメッセージが出ます。

 

無料枠は昨年2025年末に制限がかなり厳しめになったようで、1分間または1日あたり何回できる ではなく、トークンをいくつ消費したか にカウントが変更されたようです。何をすると、どのくらいトークンが消費されるのかもはっきりしませんが、ともかく言わんとするところは、「金を払え」 ということ。

 

業務でちゃんとしたWebコンテンツを、Agenticで回そうとしたら1日あたりいくらかかるのか、数十万円か百万オーダーかかるかもしれません。

 

Clineの設定のところで、モデルにいろいろ選べるのですがトップ候補に Deep Seek というアリババご用達のものがあり、これだと無料で使えるのかもしれないですが、さすがにためらわれる。