大学生の頃、学部などは全く違う同級生とよく海に行ったことがありました。
なんでそうなったかはあまり記憶してないのですが、彼が以前三浦半島の逗子に近いところに住んでいたためか、夏になるとシュノーケリングをしに、三浦半島の西側の磯場に行って、潜っていました。
海藻が多く、透明度もそれほどではないですが、きらびやかな魚もたくさんいて面白かった。自動車も持ってなかったので、フィンとかマスクとか担いでいったのでしょうか、よくあんなことできたものだと思います。
三浦半島なのでスイカ畑がそこかしこにあり、畑の畝ではなく、売り物にならないと判断されたとおぼしき割れたやつとか、小さいものなどが畝の脇に投棄されていて、それを拾ってはかぶりついてました。
かれはその後、TV局に就職し、「この業界というところはな、倒れるまで徹夜するんだ」とか言ってましたが、その後どうしているか。