なんだか、最近こういうキーワードを目にするようになってきました。人材を事業経営上の大切な資本ととらえ、その価値を大きくすることで事業継続をはかる みたいなことのようです。
これまであまりにも働く人を「駒」「消耗品」のように扱ってきたことへの反動ということなのでしょうか。結構なことだとは思いますが、資本という場合の意味ニュアンスは気になる。
バブル崩壊以降、やたらと人員削減を行い、教育のための予算をどんどん削り、今に至ってもどんどんリストラしているのが現状なので、これから本当に何をやるのか、お金をどのようにかけてゆくのかを注視したい。