あるユーチューバーの人が久しぶりにアメリカに行ったら、コロナ前に比べ走っている自動車に大きな変化が出ていることに気が付いたそうです。
コロナ前は相当数、日本車が走っていたが、今や日本車の比率は目に見えて下がり、代わりにテスラの自動車がとても目につくようになったという。
で、今日2025年のEVはどうなるのかというオンラインセミナーを聴講したところ、ルノー、VW、ホンダを比較してもホンダが走行距離で最も不利で長く走れない。またテスラはバッテリーというよりも、モーターとその駆動インバーターにかなりの工夫をしていて、かつこの駆動系に見合うような車重バランスに優れているという。
米国はクルマ社会で、ガソリンの高騰が続くとなるとEVで長く走れるテスラを選ぶのだろう。
これからはますますEV車が席巻することになるのだろうか。内燃機関を全てやめてしまうことへのためらいもあるかもしれないが、両方に投資できないという事情もあるのだろう。