めげずに頑張るということ | 石田マネジメント事務所

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技術やものづくりに関する最近の話題と気づき、ちょっとした備忘録を書いています。

iPS細胞でノーベル賞をとった山中教授も、最初は「ダメなやつ」とか、「ジャマなか」と言われていました。

 

日本女子で初めて世界新記録を出し、平昌オリンピックの主将を務める小平奈緒選手は、期待されて信州大学に入学しましたが、コーチの第一印象は「なんてスケートが下手クソなんだ」だったそうです。

 

人生、花開くにはもともと持っていた素質に加え、運も必要だと言われるし、そうだろうとも思いますが、命運を分けるのは

それでもやってやるぞ という気持ちなんでしょう。

 

自分も、めげそうになるとこうした方々のことも思い出し、自分で自分のケツを蹴り上げています。