下山を開始して、途中登る人と少し話をしたくらいで、一気に下山。
昼飯食ったり、テント撤収したり、風呂入ったり洗濯したりの予定だからなかなか忙しい。
往復10時間は考えてねって管理人さんに言われていたのだ。
勿論管理人さんもかなりアドバンテージをとり、安全な登山を考えた上での10時間ってこと。
わたくしも充分安全登山を心がけて、往復7時間半。
ええ、安全とは相反するものだけど、急がなければならない理由があるんです。
大急ぎでテント撤収して、温泉入って汗を流し、洗濯して乾燥機入れて、乾かな
くて乾燥機を30分延長し、郵便局で荷物送ったり、フェリーターミナルで「一番
早く出てくるラーメンください!」と、作る側に嫌な客だなと感じさせてしま
うであろうセリフでオーダーし結果、超ギリギリに午後2時頃のフェリーに乗る。
ラーメン屋さん、ごめんなさい。
ワタクシは、午後5時までに行かなければなりませぬ、宗谷岬へ。
FTから稚内駅前まで超速歩きで、なんとか間に合った。
宗谷岬行きバス。
民宿で夕飯前にのんびり散歩。
嗚呼、何回目だろ?宗谷岬
利尻、稚内旅行三日目
この為に、宗谷岬に宿泊したのです。
昨年の北海道ツーリングで今にも泣きそうな空の下走った白い道を歩きたくて。
そして今回も曇り空
嗚呼、ああ、あゝ
いつか誰かに食べられちゃう、宗谷黒牛を眺めながら
宗谷漁協組合だったかな?そこの売店でビール買って、海を眺めながら一つ先のバス停までブラブラ歩く。
ああ、素晴らしい時間
稚内駅に戻り、何時もは素通りだけど、防波堤を見学したり。
日本最北端の線路にタッチしたり。
これは最南端もいつか行かなければなりませぬな。
そんなこんなで、稚内空港までまたバスで移動し、新千歳から成田へLCCで。
45分ほど到着が遅れたので、ピッチピチに予定を組んでいた俺は自宅に帰れず。。。
まあ、何とかしましたけど。
今回もありがとう北海道!!
今回の標語:: 気を付けよう!最終便のLCC
おしまい。


























