休肝日は、有りませんっ!
と、胸を張らなくてもいいんだけど、3.11以降、たぶん、両手で足りてしまう位しか有りません。

日々のリラックスに、コミュニケーションに、ストレス発散に、ただ笑いたい為に、考えたい為に。
良くも悪くも、お酒はパートナーなのです。

ベロンベロンになる時は殆ど無いけど、そんな時は、余程安心して飲める時なのでしょう。

これからの季節、ちょっとお燗をつけたい時の為に、買ってみました。
チロリ。
流石に錫チロリは、買えないなぁ。

そして、卓上チロリフォーメーションを。

ひとまず、こんな感じで、やってみましょうか。




お湯を入れておき、冷めたら火をつければいい。

先月末の北海道で買った千歳鶴は残り少なかったし、常温で。

パック酒がいい感じです。

乾杯!



おぅっふ。もう、1ヶ月も前の事になるな。。
既に平地でも降雪が有ったようで、冬の北海道もまた行ってみたいなぁ。と思いながら日々電車通勤しています。
うーん、オヤジ臭がたまらないっ!

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帯広では、毎度毎度ホテルパコ帯広を使っていたのだが、なんだか何時も同じってのもなぁとの思いもあり、少し離れた十勝川温泉に泊まったのですが、結局、帯広駅前には来ちゃうんですな。

宿でタラフク朝御飯を食べたのにもかかわらず、スイーツは別腹。




鉄板の、六花亭、サクサクパイ他。
本当はもっと色々食べたいんだけど、別腹と言っても流石に腹いっぱいで………
無料のコーヒー飲んで、フェリー会社に当日予約の電話。
うん、普通に取れるね。この時期は。

18時頃迄に苫小牧東へ着けば良いので、のんびり走り出そうと、地図を眺めるも、数年前からの行きたいと思ってる目的地以外、いまいちピンときません。

うん、富良野のパン屋へ行こう!
と、ラフィへ。
やってた♪
ツーリング中なのにも関わらず、バゲットを買ってしまい、結局自宅まで船旅を経て持ち帰ってきました。

向日葵が咲いてた。



最終日ともなると、写真も少なくて。

とにかく富良野から南下。
日高峠、沙流川沿いを下り、行きたかった二風谷のアイヌ文化博物館へ。

なんでか、好きなんだよな。

織物の実演してる人と少し話して、祭りが有ることを知るけど、それを見るためには本当に旅人にならなきゃいけないわけで………。

来年はもし北海道行けたら、ポロトコタンだな。

もうこの後は、毎度の鵡川のししゃも食べるかってとこなんだけど、今年はパス。

セイコマで買い物して苫小牧東フェリーターミナルへ。

ちょっと早かったのだ。




乗船後、もう飲めや飲めやの一人大宴会のはずなのだが………
あのワインの残りを飲んだら、スゲー気持ち悪くなって………
ちゃんとプラティパスに入れて空気抜いておいたんだけど。

ひさしぶりだ。あんなに気持ち悪くなったのは。



そして、翌日新潟港へ。
高速飛ばして、実家で一泊し、嗚呼、帰って来ちゃったよと。

今回の北海道ツーリングは全日程、宿泊まりという、贅沢な旅になりました。
といっても、殆どが6000円以下の宿。

テントとか全て持って行ったのに(笑)

来年は、行けるかな?

今回もありがとう!!北海道!

おしまい。

何だかんだで、仕事は忙しいけど、日々とても充実しているので、1日があっという間。
こりゃ、すぐに直ぐに年とるな。

あー、早く帰って発泡酒飲みてーーー。

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ってわけで、川湯温泉をチェックアウトして、少しヒンヤリした空気の中、走り出します。
が、日程的に知床は無理なので帰る方向(苫小牧東FTへ)で。

硫黄山はスルーして、屈斜路湖へと考え、まずは釧路川の源流というか、流れ出しへ。

うん。写真は屈斜路湖側、非常にわかりずらいな。
まあ、屈斜路湖から流れ出したこの場所が釧路川の始点。





そんなこんなで、美幌峠。




風が、風が、風が強い!
さみー。腹へった。さみー。鼻水が………
これ、ポテトフライって名前だっけ?

ポテト揚げ?




なんだか、TVで紹介されたか、ソウルフードだかで有名なんだと思う。
うん、旨い!
が、朝イチで来た寒そうな顔してちょっと白髪混じりのオッサンを不憫に思ったのか、売店のオバチャンが「少し小さめだから、1本おまけだよー」と、都合2本に。

かなり、腹一杯。。。
ちょっと気持ち、わ、る、く、…………
オバチャン!ありがとうございます♪


食後の散歩。っても歩いてすぐだけど、展望台へ。
何回目かの北海道の時、雲ひとつ無い晴天で眺めた屈斜路湖を思いだした。
行きの関越道でたまたま知り合った人と、結局全日程一緒に北海道を走ったんだ。

さて、途中900草原展望台に寄って、釧路湿原へ。

ツーリングマップに載ってた、穴場の展望台へ。
あの、屈斜路湖からの流れが、眼下に。
最後は河口まで行きたかったけど、時間がー、体力がー……。





日頃は殆ど飲まないジュースを北海道限定だし、記念に飲んでみた。





そして、釧路湿原を横切り、海まで出てそのまま西へ。
白糠声問の道の駅前を走りぬけ、ここ豚丼が有名らしいのだが、数年前に食べたけど………

手前のLAWSONでお金下ろして、と。
走った事の無いR392、R274をドーーーーーン!と走って、本日のお宿、美肌の湯、十勝川温泉、田園へ。

美肌になるぞ!ww
ぶっしーーー、よく走った。
頑張った!

自分で自分を褒めてやった。





このお宿。
とても真心こもったおもてなしと、気遣いが、非常に心地よい♪
バイクを停める下にはゴムマットが敷いてあり、とても気をつかってくれてるなぁと感じました。
食事も美味しく、温泉も良く、清潔感溢れたお宿。







田園に泊まるから、こんな名前のワインがいいんじゃね?と思い、最後の晩だしと奮発しコンビニで買ったんだけど…………。
これは………(涙)

俺には合わない。


コンビニで買ったのがいけなかったのか。。。

保管状態がいけなかったのか。。。

残念。


今度どこかで飲む機会が有ったら、あの状態は正しかったのか、あの色と味を思い出してみよう。


そんなこんなで、最終日の予定を考えながら、タバコ臭く無い部屋でふかふかした布団で眠るのでした。


つづく


転職後、全てが新鮮で刺激的な一週間を過ごし、久しぶりの休日。


休み前夜、ビールから始まり、焼酎、泡盛、ウイスキー、日本酒と一通り楽しんだにも関わらず、朝6時半に目が覚めてしまうといったように、当たり前だけど遅刻しちゃいかん!という緊張は未だ継続中なんだなと認識したオッサンの秋。


はい、こんにちは。


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そんなこんなで、雌阿寒温泉を出発したのですが、ちょっとパッキングに手間取って、阿寒湖湖畔に午後2時頃。


翌日25日は雨の予報。


今回、羅臼岳に登るか、斜里岳に登るか迷っていたのだけど、天気が・・・


望みをかけて、知床に向かうかどうしようかと、悩んだわけです。


が、雨の登山は嫌だなと。


そして、厚岸の牡蠣も食べたい!との思いもあって、雨なら朝から雨で宿からフル装備で走り出したほうが、楽だとの判断から、霧多布へ向かうことに。


途中、タンチョウ鶴のダンスを眺めながらひたすら走り続けます。


そして、宿は「えとぴりか村」へ。


自分を含め3人の宿泊客。予定を決めない旅をしている社会人や、女子大生!と話をしたりと。


山登って、温泉入って、バイク乗って、旨いもん食って。


多分バチが当たりますww


そして翌日25日。ええ、雨です。。。。。


鉛色の空の下、走り出します。時折、希望の光かのように空が明るくなるんだけど、風もあり雲と雨が踊ってました。


思えば、台風崩れの低気圧だったと思うな。


霧多布湿原に行ってみたけど、霧と雨と風と枯れ始めた植物の茶色で、えーと、、、また来るね。


そして、厚岸へ!





厚岸漁業共同組合 直売所で「かきえもん」と秋刀魚の刺身


10時のおやつです。牡蠣を選んでレンジでチンして、食す!


旨し!嗚呼、シアワセ。



雨雲レーダーで確認し、北上すればなんとかなるんじゃないかと、頑張りますが・・・・


まったく楽しくない。雨の中走っても、ちっともワクワクしない。


ホクレンの兄ちゃんと会話してたら、他のライダーさんには今日は早めにどこか宿に入ったほうがいいよって話しているとのこと。。。


うん。そうしますw


どうせなら温泉宿が良いなって思うのが日本人でしょ。


さくっと予約入れて、行ったことのない多和平へ。


来てみたけど雨と風で眺めは・・・・えーと、、、また来るね。


ちょっと遅めの昼飯を




標茶牛カレー




そして、この雨で霧の摩周湖は行ってもしょうがないかなと、パスして

今夜の宿、川湯温泉、ホテル川湯パークへ。


川湯エコミュージアムセンターや近所をブラブラ散歩して、セイコマのツマミで一人飲み会。


う~ん、素晴らしい。

最高だ。




翌日の予定を考えながら、今度から宿とる場合は禁煙室の有無を確認しようと思いながら、タバコ臭い部屋で眠るのでした。。。


つづく





宿は、野中温泉別館。
到着後、温泉入って、夕飯食べて入って、朝の散歩の後に入って、登山後に入ってと。
硫黄匂と少し石油系の香りがするのです。
嗚呼、日本人で良かった。

さて、ビールと日本酒で一人宴会を開いた翌朝はオンネトーにバイクで走ります。




何度も北海道来てるけど、初めてなので。
少し散歩し、今度の為に野営場を確認して宿に帰ります。

朝飯前にひとっ風呂。

そして……



御嶽山の噴火を後日知ることになるんだけど、もし、避難小屋も無い雌阿寒岳が噴火してたら、多分、俺は………と……。




阿寒湖方面



雌阿寒岳ピーク頂きました!



シュゴーーーーッ!!って、蒸気があがってるのよよね。
写真では小さいけど。




眼下に紅葉を眺めながら降る、素晴らしい時間。

そして無事下山して、またお風呂に浸かるのでした。
が、まだ昼ちょい過ぎ、連泊予定では無いのでパッキングして走り出すのですが………

つづく。
朝5時位に起き出して準備をし、頼んでおいたオニギリで朝御飯。
レイクサイト発の始発バスに乗れるよう、ユースをバイクで出発。



着きましたよ。高原温泉。
レクチャー受けて、いざ入山。

小一、二時間歩いて………

嗚呼………




嗚呼………




嗚呼………





夢のようです。。。。

ぐるっと、沼巡りして約四時間

温泉入りたいけど、そのまま走り出して、晴れた秋の三国峠も走り、



名寄の道の駅で、側溝に落ちてたライダーとバイクを救出し、かっ飛ばして、今宵は雌阿寒温泉へと投宿するのでした。

おじさん、無事帰れたかな?

ここが、また良い!!!温泉で♪

つづく。
毎度の事で小樽港に朝四時半に入港。
この季節に渡道するのは初めてなので、うん、まだ夜だね。
下船してやっと明るくなってきた。



高速使って札幌市をパスし三笠で降りて、るぅーるるーぅ、富良野へ。
お気に入りのパン屋さんは、お休みでした(涙)

ニングルの森を散歩して、走って、富良野牛が、食べたかったけど、走って、白金インフォメーションセンターの裏の道へ。

季節は違えど、あのYouTube動画の場所を走れたので、感激でした。


そんなこんなで、去年夏には激混みで寄れなかったソーセージやさんへ。
ええじゃないか



そんなこんなで、来たぜ層雲峡!
今回は、登山がメインだったのですが……が!
ビジターセンターで情報収集すると、雪だから危ないよ♪ってことで、銀泉台から縦走は諦めて、大雪高原沼巡りに変更。

その夜は層雲峡ユースホステルで宿泊




ユース泊まるのは高校時代に四国をチャリで巡った以来だな、と思いながら、温泉入って酔っぱらうのでした。

多分、つづく。


というわけで、会社辞めた。
色々、色々、考えた結果。

なので、ほんの少しだけ旅に出ました。

ドーーーーン!!と、高速飛ばして、新潟港へ

明日には北海道。

旅のお伴にトラベラーズノートと万年筆。

お洒落だな、俺。



素晴らしい青空と



素晴らしい夕陽を



眺めながら



ビール、日本酒、ワインのコンボで。

夢のような景色に溶ける。

ペンは剣より強し…だったかな。

それだけ、明瞭で自信に溢れた頭脳が経験が備わっていればな。

書くことで少しずつ整理出来たり、進むべき方向が見えたり、する、はず。。。

そう、やるしかないんだよ。10月からは。

さて、夜は雨が結構降ったようだけど、爽やかな朝。


俺は二日酔いで、あまり爽やかではない。。。


でも朝飯前にお散歩へ。


空気が旨い!瑞々しい!体の毒素を吐き出して、朝ごはん食べて出発。




出発してすぐの所にある、もう何年も前に雪解けとともに一人訪れたキャンプ場に寄ってみた。


あの頃は、あんな事に悩んでたな~とか、思い出しちまった。まあ少しは大人になりましたなってことで。


途中、人生と同じように、ぬかるんでいる場所もあったけど順調に尾瀬沼へ進み、




写真のような眺めを楽しみながら、まだ午前中だけど



この眺めをツマミに飲まないわけがない!酒飲みオッサン二人は乾杯。

一人は帰りのドライバーだから、うん、我慢しろ。



まあ、気持ちよく飲んでても、タバコのニオイは気になりまして、、、。


小屋のお外で吸おうね。そこの少年達(俺からしてみたら)




程よく、いい旅夢気分になり、のんびり歩き出します。


そして、長蔵小屋着。


今回、登らなかった燧ヶ岳を眺めながら、飲まないわけがないって事で、乾杯。




程々良く、いい旅夢気分になり、のんびり歩き出します。


尾瀬沼休憩所に着いてお昼ご飯で、飲まないわけがないって事で乾杯。


長蔵小屋からここまでコースタイムは20分なんだけど・・・。




そして、三平峠から一ノ瀬への下りで年収の高い順に、膝が、体が、壊れていくという事象を体験。


まあ、俺が一番壊れなかったけどww


一ノ瀬から大清水までは、なんと!無料の乗合が出てて歩くと一時間のところ、あっという間に到着。

戸倉までのバスの時間があるので、そしたら、ねェ


無事の下山祝いって事で、飲まないわけがない、乾杯!



そんなこんなで、日帰り温泉入ってのんびりして、途中夕飯済ませて無事に帰宅。


翌日の面接に備える2014の夏でした。


おしまい。

8月某日、面接直前なのに20年来の仲間で一泊二日で尾瀬にでもってことになったので、人生折り返しに近いオッサン3人が尾瀬を歩きます。





数日前に初めて山登りを(高尾山)した仲間と、小至仏へ。

渋いな、小至山ってとこが。

山登りながら模擬面接が開催されます。

ええ、勿論きちんと答えられません。

至仏山のピークは時間的な問題で踏まず。




鳩待峠~小至仏~鳩待峠~山ノ鼻~見晴十字路へ。途中、至仏山を眺めながら乾杯。

人間なんか、ちっぽけだぜ。




パラパラ雨に降られたものの、雨具を着るほどでもなく池塘や花々を眺めながら見晴に到着。


勿論、風呂前に乾杯!

また模擬面接をやった気がする・・・。




勿論、風呂入ってからも乾杯。


夕飯時も、乾杯。


飯が終わってからも、乾杯。





夕日を眺めながら外で乾杯。


ええ、日本酒とビール、飲みすぎです。。。


就寝時間の早い山小屋の夜は、二人のイビキを防御すべく、耳栓を装着し、程よく疲れた体は深い闇の中へと沈んでいくのでした。


つづく。