2014年映画ベスト10
1.二番目の妻(kuma) ドイツ語・トルコ語
とにかく映画作りがうまく引き込まれる。そしてテーマ性とのコラボ。ドイツ語とトルコ語との混交の見事さ。圧倒的1位。
2.イーダ ポーランド語
沈んだモノクロームの色調、カメラワーク、テーマすべていい。コルトレーンの曲の登場もサプライズ。
3.楽隊のうさぎ 日本語
音楽との出会いと楽しさを淡々と描き好感が持てた
4.悪童日記 ハンガリー語
5.めぐりあわせのお弁当 ヒンディー語
6.セッションズ アメリカ語
7.デビルズノット アメリカ語
8.百円の恋 日本語
9.悪寒 ポーランド語
10.シャトーブリアンからの手紙 ドイツ語・フランス語
次点
Fly me to the Moon フランス語
「バツイチは恋のはじまり」という邦題で一般公開決定
特別
ゼウスの法廷 日本語
映画というより裁判官の実態に触れた稀有な作品