書籍「記憶の暗殺」 南京事件 過去ログ転載書籍「記憶の暗殺」 南京事件 2008年02月01日内山薫氏が東(あずま)史郎氏の名誉毀損裁判を追った作品である。 いわゆる「百人斬り裁判」、李秀英裁判、夏淑琴事件、の判決の後に出版されたということでたいへん意義があるとともに、東史郎氏の意志が伝わるたいへん熱い内容でもある。 一気に読んだ。 残念なことに中国の世界知識出版社から出版された。日本では「東史郎さんの南京裁判を支える会」で入手できると思う。